自分仕様のboxファイルを作成するで自分仕様のboxファイルを作成したけど、かなり省略しているので、vagrantで使用するには、実用上好ましくありませんでした。
そこで、調べたらPackerっていうのがあるんですね。
Packerを使ってマシンイメージを自動ビルド出来るようにしておけば、かなり楽になりますね。
ただ、このPackerは設定ファイルをJSONで書く必要があるんですが、相当面倒っぽい。そこで、更に調べたら、bentoの設定ファイルがgithubにありました。
早速ダウンロードしてJSONファイルを編集したりして、ビルドして出来ました。
私は、virtualboxのイメージが作成出来れば良かったので、以下のコマンド使ってビルドしました。
/usr/local/bin/packer build -only=virtualbox-iso centos-7.1-x86_64.json
上記のgithubから落としたファイルを探せばキックスタートインストールのファイルも入ってます。OSのJSONファイルですが、centos、debian、fedora、freebsd、macosx、rhel、sles、ubunts、solarisのJSONがありました。
2017/02/20 追加
MacのParallels Desktop 12 Proで以下を行うと、vagrantでParallelsのゲストOSが作成出来た。
packer build -only=parallels-iso centos-7.3-x86_64.json