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私のObsidian運用術

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Last updated at Posted at 2026-08-07

はじめに

皆さんは、何でメモを取っていますか?
Notionを使う人もいれば、iPhoneのメモを使う人もいます。AsanaやTodoistを使って、Todoとメモを統合している人もいると思います。
私は昔、NotionとAsanaとTodoistを使っていましたが何より管理がとても大変です。そこで、たまたまXで見かけたObsidianを使ってみることにしました。

1年間運用した結果

Obsidianを使い始めてから1年。今では生活に欠かせないツールとなりました。この1年で、Obsidianはただのメモ帳の域を超え、カレンダー・他サービス・ログ・メモ・バックアップがすべて1つに集約されたシステムを構築することに成功しました。かつてNotion、Asana、Todoistを切り替えていたバラバラの管理体制はObsidianに移行し、Obsidianはエコシステムと化しています。次の章からは、私がこだわり抜いたこの自動化エコシステムの裏側について解説していきます。

その1 Git・Github

システムの構築の中で最初に構築したのがバックアップシステムです。
ObsidianにはObsidian Syncというシステムがあって、スムーズな同期をすることができますが、その代わり有料となっています。
なので私はGithub(git) を使用して同期・バックアップをすることにしました。私が同期の際に参考にした記事はこちらです。

その2 Google Calendar

次に取り掛かったのは本格的な連携です。この記事を参考にしました。Github Actionsを使用して特定のフォーマットで記述された予定を、Pushする際に自動的にGoogleカレンダーに予定を追加してくれます。

その3 Claude

私は諸事情によりしばらくはChromeBookを使うことになったのですが、その際に思い切ってメモを整理したいことにしました。そこでClaudeにGithubの操作権を与えたら整理が楽になるのはないかと思い、Claudeに頼んだらLinuxにGitをインストールしてくれました。そこで私のPersonal Access Tokenを渡すことで、プライベートリポジトリにアクセスしたり、リポジトリに変更を加えることができます。

その4 YouTube

私はYouTubeをずっと見ているような暇人なのですが、時々昔見た動画を見返したいときもありますが、動画がなかなか見つからないことも(視聴履歴検索機能がポンコツだから)。私は基本見たすべての動画に高評価をつけているので、高く評価した動画≒視聴履歴になっています。そこで、いいねした動画を自動でノートに追記し、その3で連携したClaudeにキーワードを渡して検索させるためにYouTubeと連携しました。また、視聴レポート作成などを頼むこともでき、日頃見ている動画のまとめが作成できます。

その5 Zenn•Qiita

この記事もこのシステムを使って投稿されています。
Claudeに作ってもらったのでよくわからないのですが(というか全てのシステムはClaudeが作ってるからよくわからない)、Zennの方は公式の連携機能を利用して自動投稿できるように、Qiitaは個人用アクセストークンを利用して自動投稿をできるようにしました。

その6 日記

私が今メインで使用しているChromeBookはLinuxを封印されているので、Obsidianをインストールすることができません。また、iPhoneからObsidianを利用したいと思ったのですが、iPhone版ObsidianではGitプラグインが正常に動作しませんでした。そこで、これらを解決したいと思い、Webから書き込みをすることができないかなと思い、Webからデイリーノートに書き込みできるシステムを作成しました。

その7 お問い合わせフォーム

その6の派生として制作しました。誰でも書けるシステムに変更して、デイリーノートとは違うフォルダに蓄積されるようになりました。
また、連投を弾くために1分に1通しか送信できなくしました。
お問い合わせもObsidianで一元管理できるようにしました。

このフォームは日記とは違って一般公開できるようにしたのでぜひアクセスしてみてください!
自由に送信してもらってもいいです!

お問い合わせフォーム

その8 Github Issues

その6のシステムが出来上がる前に使っていました。Issuesからデータを取ってきて、自動てノートにします。
使い方としては間違っていますが、まあ使えるのでいいでしょう。

さいごに

以上が私のObsidian運用術です。需要があれば技術系の解説記事も出したいと思います。

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