プログラミングスクールに通う前にすべきこと
①Progateやドットインストールでプログラミングに触れてみる
プログラミング初学者がやるべきことはプログラミングがどんなものかをProgateやドットインストールのような初学者向けのサービスで体験することです。
個人的には環境構築という初学者がつまづきやすい部分をなくしているProgateが圧倒的にオススメです。
プログラミングのイメージもわかないうちにいきなりスクールで勉強するのではなく、プログラミングのイメージを掴んでもらう必要があります。
実際に、エンジニアに転職する前にどんな仕事をすることになるのかや、自分に向いてそうな仕事かなど、適性を事前にする判断する上でも重要なアクションだと思います。
※プログラミング以外にもお金を稼ぐ方法はいくらでもあるので、これは自分には無理そうと思った段階で方向転換すべきだと思います。
②progateやドットインストール、udemy等の初学者向けの教材でインプットをする。
①である程度プログラミングに触れて、勉強を頑張ろうと思えた方は初学者向けの教材を使って、インプットをしましょう。
学習する内容はどういうエンジニアになりたいかによって変わってくると思いますが、Web制作で稼ぎたい人やフロントエンドエンジニアになりたい人はHTML, CSS, JavaScript, jQuery, Sass を勉強しましょう。
私自身、プログラミングスクールに通う前にHTML, CSS, JavaScript, jQuery, Sassを独学していた時期があったのですが、ここでの学びのおかげでスクールの教材も割とスムーズに進めることができました。
スクールの教材に関して、本当に最初の部分は基本的なインプットが多いですが、ある程度しっかりしたポートフォリオを作成できるようになることを多くのスクールは目指しているため、途中からアウトプットの機会が多くなって、難易度がだいぶ上がります。
前提知識なしでいきなりスクールでの勉強を始めるのではなく、安価な教材でのインプットを行ってからスクールでの学習を始めるようにしましょう!
※ここでのインプットに関しては時間をかけすぎず、1ヶ月程度集中してやっった後にすぐにスクールで学ぶを意識してください。
インプットをやっていてもプログラミングでWebサイトやアプリを作れるように永遠にならないです(私自身、このことに気づかず、インプットばかりやっていました)
③自分に合うスクールをリサーチする
プログラミングスクールは安くても10万程度は出費として発生するのでとりあえずスクールを適当に選んで通うというのは避けましょう。
ここ最近のエンジニア転職ブームでスクール業界の中では圧倒的な知名度を誇るテックアカデミーやテックキャンプ意外にも多くのスクールが乱立しています。
例えばスクールを通う際には以下の要素が判断基準になると思います。
①オフライン環境またはオンライン環境か
②金額
③転職サポートがついているか
④学べる言語があるか
⑤受講期間
※多くのスクールはメンターがつく期間に期限が設けられています。
他にも基準は色々あるとは思いますが、私が学習し始めた頃はこの辺を基準に選んでいました。
例えばですが、人によっては転職サポートが欲しいという意見やオフラインでの環境が必須という人もいると思うので、一概には言えないですが、それなりに高い金額を投資するのであれば、この辺は慎重になるべきです。
以上がプログラミングに通う前にすべきこととなります。
今回の記事がこれからプログラミングスクールに通うか迷っている皆様の参考になれば幸いです。