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React Tokyoフェス2026運営の裏側:デイフェスとナイトフェスの分離

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React Tokyoフェス2026運営の裏側についてです。

前回の記事はこちら。

React Tokyoフェス2026の計画をスタートするときに、最初の課題は会場確保でした。一つの大きな会場で開催したいと言う構想について、会場を確保するのが先決で細かい内容は後から決めました。

会場は、東京都立産業貿易センター浜松町館です。施設紹介のページに写真が載っているので雰囲気は分かるかもしれません。1,530m2あるそうです。

image.png

我々の構想をほぼ満たす会場ですが、一点だけ課題がありました。「よくある質問」に記載されている「展示室で9時~18時に飲酒を伴うイベントは開催できません」です。これまで毎月開催しているミートアップでは自由交流の時間にお酒を提供し、それにより一定程度コミュニケーションが円滑に進んでいると言う印象があります。フェス2026でもぜひそれを実現したいと思っています。

また、会場とは関係のない別の課題として、参加者人数が読めないという問題もありました。飲食を提供する場合、参加人数がわからないと手配が困難です。参加費を設定して事前に集金して期限が近づいたらキャンセルできない仕組みにすれば、ある程度解決はできそうですが、参加者視点から見ても運営視点から見ても、少し違和感がありました。

この2つの課題を解決する案として、「デイフェス」と「ナイトフェス」の二部構成にしました。ナイトフェスは、ミートアップでいうところの自由交流、一般的には懇親会と呼ばれるもとのほぼ同じと考えて良いと思います。ただ、デイフェスで交流や懇親をしないかというと、そうではなく、デイフェスも目的は交流です。ただ、デイフェスは飲酒を含む飲食を中心としない交流です。ちなみに、デイフェスでも軽食は提供する予定です。

二部構成にすることで、デイフェスの方の参加者数は厳密でなくてよくなり、ナイトフェスの方だけ厳密な参加者管理をすれば良くなりました。ナイトフェスは、スタッフや発表者の方は招待扱いになりますが、一般参加者は有料かつ抽選になります。詳細は、React TokyoのDiscordサーバーのannouncementsチャンネルでのお知らせをご参照ください。

デイフェスは400名定員となっていますが、現在の登録者数は300名程度です。ぜひ参加をご検討いただき、参加される方は必ず参加登録をお願いします。

参加枠は、一般参加者、発表者、スタッフ、スポンサー、全て共通となっております。お忘れのないように、よろしくお願いします。

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