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新卒1ヶ月で感じた、“まず適応するために重要だったこと”

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Last updated at Posted at 2026-05-10

前書き

26卒で就職してから約1か月が経ちました。
ひと月で学んだこととこれから意識することの備忘録としてここに記しております。
この記事を振り返るような記事を一年後くらいに出してみても面白いかと考えております。

目次

  • 成果物より“理解共有”が重要だった
  • 確認のタイミング
  • 予定
  • メッセージの送り方
  • 指摘の受け取り方
  • 結局新卒がすべきムーブ

成果物より“理解共有”が重要だった

学生のうちは成果物(テスト・課題・その他活動)の質・点数を求められることが多いと思う。
しかし、新卒では成果物だけではなく、説明責任も重要だと感じた。

学生時代は「正解を出すこと」が評価されることが多かったが、実務では「どこまで理解できていて、何が不明なのか」を共有できることも重要であると感じている。

仕事を任される際には、「何を考えたか」「何を理解したか」「何がわからなかったか」をメモに残し、理解してますよというアピールをすることが大切であると考えた。

確認のタイミング

仕事をする際には上司・先輩に質問をしに行く時があると思う。
わからなくなったら質問するのは間違いないと思うが、それだけでは確認するタイミングとして不十分であることに気づいた。

特に実務では、自分の認識と先輩方の認識がズレたまま進めることの方が危険であると感じた。

以下の4点において先輩のところには行くべきである。

  • 与えられた課題が理解できたとき
  • 与えられた課題に対して何をすればいいか分かったとき
  • やっている中でわからなくなったとき
  • 課題が完了したとき

これらのタイミングで先輩に確認をしに行くと吉。

予定

新卒生と言えど、会議や先輩方と時間を決めて話すことがあると思う。
予定をすっぽかしてしまうと信頼問題になる。(1敗)

特にプログラミングが好きで入社した場合は、実装や調査に集中して時間感覚が飛んでしまうことが多いと思う。

そこで朝いちばん出勤したら本日の予定を確認し、5分前にアラームをかけることをお勧めする。

メッセージの送り方

上記の時間と似ているが、上司・先輩にメッセージを送ることも多いと思う。

メッセージを考える上で失礼がないように、何度も見返して修正することがある。
その結果、一部を書き換えたことで前後のつながりがおかしくなったり、変換ミスをしてしまったりする。

その対策として、(使用が許されているのであれば)AIに文章を食わせてみることや、自身のメッセージを音読することをお勧めする。
(最初声を出すのは恥ずかしいと思うが、エンジニアなら特にぶつぶつ言っているのはおかしくないので、気にしなくてもよい)

指摘の受け取り方

仕事をする上で指摘をいくつか受け取ることがあると思う。
実装方針やコードの書き方だけでなく、働き方やコミュニケーションについてのものも存在する。

学生時代は成果物へのフィードバックが中心だったため、内面寄りの指摘を受けることに最初は少し戸惑った。(わいだけ?)

しかし、先輩方も特に新卒生に対して、「こいつ嫌いだなぁ」と思っているわけではなく、良い点も見た上で指摘をしてくださっているはずである。

新卒へのフィードバックは成長を促す目的も大きいと思うので、必要以上に人格否定として受け取らなくてもよいのかなと感じた。(自戒)

結局新卒がすべきムーブ

以上の5点を以下にまとめる。

  • 何を理解したかをメモに残す
  • 確認を先輩にすればするほど良い
  • 予定があるときはアラームをかける
  • メッセは音読をする
  • 指摘はそんなに気にしなくてよい

以上、新卒1か月で学んだことでした。これからも頑張ってまいります。

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