2023/08/07更新 My Instanceの画面変更に伴い、画像を差し替えました。また選択できるバージョンはUtah,Tokyo,Sandiegoとなります。
前回払い出したServiceNowインスタンスのバージョン払い出しはMadridで行いました。今回の記事では現在最新バージョンである[NewYork]へアップグレードする手順となります。
※本番環境のバージョンアップ
本番環境にてバージョンアップ、パッチ適用などを実施する場合は各環境の管理者がServiceNowとHi Portal(https://hi.service-now.com/hisp)
上で調整して実施ください。
では、初めて行きたいと思います。
#1.管理画面にログインします。
以下にアクセスし、管理画面にログインしましょう。
https://developer.servicenow.com/app.do
※ユーザ登録が済んでいない方は以下URLの[ユーザ登録]を行いましょう。
https://qiita.com/d_karunwork82/items/dcf9453eb442936c68b2
#2.リクエストを行います。
[Action] 〉[Upgrade Instance]と選択します。
Upgrade先を指定後、Upgrade Instanceを選択しましょう。
#3.Upgrade完了のメールを受信して、更新を確認。
※この時は2時間弱でメールを受信していました。
ログインして確認してみましょう!
無事バージョンが上がりました!
次回は、
Update sets、Add to Update sets Pluginに関する記事を公開予定です。
宜しくお願いします。('ω')