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[2019.9.9追記あり]コミュニケーション能力についてTwitterで打ち明けたら解決の糸口が見つかった話

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背景

どうも。就職活動を初めて7ヶ月が過ぎ、戦績数十敗。未だに内定をもらっておりません。

書類審査を抜けたとしても、かならず1次面接で落とされる。原因はいつも経っても

  • コミュニケーション能力ガー
  • コミュ力ガー

という通り一遍等なもの。

たまに「お前らエスパー採ろうとしとるんかい!」と文句言いたくなる感情を抑えながらも問題点を振り返るわけですが、やっぱりコミュニケーション能力については早急に対策を取らないといけないわけで。

というのも、

技術的な質問ならまだしも、一般的・抽象的な質問になると頭が真っ白になり、
面接官が何を求めているのかがわからなくなってしまう

これが私を苦しませてきた。

しかも、だいぶあとになって(落ち着いて振り返って)みてふと意図を読み取ったり、答えが出てきてしまう。もう後戻りできない。さらに辛い。

もはやにべもなく思いをTwitterでぶちまけたわけです。

発端

最初にぶちまけた思いはこちら。

完全に思いつめています、はい

このツイートをして少し経つと意外な方から反応がありました。ごろまん(@GOROman)さんでした。

的確な指摘

プロトコル!? 互換性!?
この瞬間、私の頭の中にビビビッときたものがありました。まったく霧の中だったものが、ちらっとフォグランプが見えたぐらいの光でした。

ない脳みそを回転させて、当方なりの案を出してきます。

すると、更に詳細な話が。

APIの仕様…なんだかわかってきました。つまり、APIのバージョンが違うとなれば、それに伴う仕様も変わってしまうこともある。更に、情報互換性が保たれているのもあれば、破壊的に変わるものもある。そういうものなのかなと訊ねてみると…

なるほど! このとき、私の中で原因がクリアになり、次の目標が如実に現れました。

すぐに現れた! すげぇ!

とはいえ、(経済的に)時間がありませんが、頭の中を再整理するために前提条件を出しました。これで大きな前進かな?
だいぶ心の中が晴れて、どういう話を聞くのか話題を吸収できればなと思います。

実はこのやりとりは電車の中でやっていたのですが、ここまできたところで降りる駅を大幅に乗り過ごしていたことが発覚。1時間以上かけてもどることになりましたとさ…

ふとQiitaにまとめようと思いつく

で、戻るときにQiitaにまとめるアイデアを思いついたので、今現在この文章をまとめているわけです。

(…実はGOROmanさんに上記ツイートをRTしていただいたのですが、まだ許可は頂いていません(汗))

まとめ・謝辞

ごろまんさんすげぇ
複雑に絡んだなやみを解きほぐしてくれたよ!

あと、QiitaでTwitterのツイートを埋め込む方法を以下の記事で知りました。ありがとうございます。

最後に

コミュニケーションスキルを見直す道筋が見えたということですが、もはや経済的に時間がないため、このような人でよろしければ雇ってください!お仕事ください!
LAPRASのプロフィール貼り付けておきますので、ぜひご一瞥を…

https://lapras.com/public/CA9WGDU

補遺・外交的とコミュニケーション力は違うという話

これまでのやりとりの中で、もう一つ大事なことを教えていただきました。

外交的? はて? と思ってググったところ、こんな記事を見つけました(言葉は「外向的」となっていますが…意味はほとんど同じでしょう)

これを読み進んでいくと、ごろまんさんの仰っていることがおぼろげながらわかると思いますので、おすすめだと思います。

要は、外へバンバンでることはなくても、正しい(一般常識的な?)コミュニケーションプロトコルを持っていれば、本を読んだり一対一で話したりしても十分価値はあるという意味に捉えました。

補遺2

わかりやすすぎるまとめでした。

追記(2019.9.9)

とある会社の1次面接で非常に波長の合う方と面接し、「ぜひ欲しいです!」という言葉まで頂いたのですが、このとき、「東京本社希望ですが、大阪事務所もありますよ」という話に乗るのは早計でした…。大阪での面接がまったくプロトコルが合わず落ちました…OTL

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