ネットワークコンテンツ研究会 Nekko Cloud チームから 5名 が参加しました 🙌
こんにちは、ネットワークコンテンツ研究会 (ネッコ研) の cyokozai と申します。
今回、「第59回 情報科学若手の会」にサークルメンバーと参加してきたので、その参加レポートになります。
僕は今回で3年連続3回目の参加。毎年この合宿に参加できることを楽しみにしています。まずは簡単に情報科学若手の会についての解説と、イベントに参加した僕視点の面白かった良かったポイントをまとめます。
情報科学若手の会とは
<あとで写真載せる>
情報科学若手の会は、情報科学に携わる学生、若手研究者、社会人エンジニアを対象としたディスカッションと交流の会です。
- 目的: 情報科学の幅広い専門分野から参加者を募り、参加者同士の交流を深めることで、新たな発想や共同研究の種を生み出すこと
- 特徴: 毎年2泊3日程度の合宿形式で開催される。インフォーマルでオープンな雰囲気を大切にしており、これから研究を始める初学者の参加も強く推奨されているのが大きな魅力である
by Gemini
実際参加してみると、毎年L1からL7まで幅広いテーマの発表やギークなLTを聞くことができて、とてもためになります。さらに、学生は15/30分発表をすることで交通費を免除してくれる制度もあるので、金銭的に参加が難しい学生にとってこれはうれしいですね \(^^)/
また、本イベントは帰宅してブログを書くまでとなっております。
実は僕、3回目にしてようやく参加ブログを書いています^^;
施設の紹介
今回は 静岡県立森林公園 森の家 で開催されました。
- 施設名:静岡県立森林公園 森の家
- 所在地:〒434-0016 静岡県浜松市浜名区根堅2450-1
ご飯が美味しい!
本当にご飯がうまい!お米も美味しくてたくさんおかわりしました 😋
温泉がある!
施設には共同の入浴施設があり、一日の疲れをゆっくり癒すことができます。
会場
- 去年までの軽井沢から移動して、今年は浜松での開催でした。「森の家」という名前の通り、自然が豊かで落ち着いた雰囲気のある施設です。
<あとで写真載せる>
印象に残った発表・イベント
共有OKの発表の中から、印象に残ったものと、レクリエーションのゲームについて簡単に紹介します。
自宅 k8s サーバをより安全に公開するための self-hosted 多層防御構成の実践
自宅 Kubernetes を安全に公開するための手法について、直面する課題とその対応策を順番に解説。k8sのNamespace + NetworkPolicyでPrivateとPublicとを管理し、ACMEを取得するためのネットワークの分離や認証Proxyなど、普段あまり触っていない内容の話が聞けて面白かったです。
GPUのVRAMをRAMディスク化するアプリ「VRAMDISK」の紹介
令和版マリー・アントワネット (笑)
VRAMの活用方法と技術的工夫について海外の先行事例なども用いて丁寧に解説されていました。僕も家のデスクトップのVRAMがマイクラ以外で活用できていないので、こういう使い方もあるんだなと関心しました。
レクリエーション
<あとで写真載せる>
今年はAIを用いた絵しりとり 👀
制限時間内に人間がお題の絵を描いて提出し、その絵をAIが読んで絵のお題を生成し、次の人がその生成したお題の絵を描いて、....といった感じです。
<あとで写真載せる>
なんと、僕のチームである7班が優勝!これはさすがにびっくり 😳
優勝の決め手はあまりピンとこなかったですが、プロンプトインジェクションに頼らず、イラストツールの機能を最大限使ったことが決め手でしょうか。
お土産のお菓子をいただいて大満足です 🙌
ネッコ研からは3名が登壇
ネッコ研のメンバーも30分セッションとLTで3名が登壇しました!
- メタヒューリスティクスは高次元最適化に立ち向かえるのか? | @cyokozai0
- GitHubからシリコンへ ― オープンソース半導体設計への挑戦 | @wakki_0123
- (非公開) | @yoppy03_work
ネッコ研の皆さん、ご参加並びにご登壇いただきありがとうございました 🙇♂️
さいごに
僕は来年から新社会人になる予定なので、学生としての参加はおそらくこれが最後となります。ですが、来年以降もネッコ研の後輩が情報科学若手の会に参加してくれることに期待します。僕も次回以降は、予定が許す限り社会人として参加できればうれしいです。
再びここで成長した皆さんと再会できることを楽しみにしております。
それでは 👋









