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冒険、というワードをタイトルに忍ばせたがあっという間に原因が判明した
今では全く切断されない
ビックカメラで新機種のWi-Fiルーターを購入したのは数日前のこと。
社内ネットワークや外出先でスムーズにつながるのだから、自宅環境を疑う他なく。自宅環境で最も手を付けやすかったのがルーター交換だったから。
購入したルーターを交換して社用PCでVPN接続してみた。それで2日間経過観察してみた。交換したばかりの際に一度だけ切断されたが、あとは全く何事もなく業務が支障なく行なえている。
サーバ内のファイルもサクサク開けるし、オンライン通話も音声が途切れることはない。快適なことこの上ない。
切断が頻発していた理由の考察
ここでは交換元のWi-Fiルーターである旧型番は明かさないが、調べてみてる感じだとまずはCPU性能が足りていない問題があった。
今回使うことになったVPNサービスを利用するに適したスペックが足りていなかったという単純な原因がある。通信を捌くCPUだけでなく、交換先の新型番はメモリ容量も大きくなっていたのでここの部分もポジティブに影響したのだろう。
あとは通信切断の主要な原因にセッション管理がうまくいかないことがあるので、旧型番はサービス側とそのあたりの相性があまり良くなかったのかもしれない。
もう少し具体的な考察をしてみたかったが、情報が揃わなかったので今回は不完全燃焼な形に。またノウハウや知識を増やして、深いことが書けるようになれたらいい。
ひとりごと
FIFAワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じた。戦力の質・量ともに他のチームを上回っていて、戦いぶりも非常に安定していた。
昨日今日で完成したチームでないことは一目瞭然で。何十年もの間に地道に積み重ねてきた歴史、文化の勝利でもあるので、うわべだけ真似してもあのようなクオリティは出せない。本当の意味での国の力が問われる戦いだと改めて思った。
しかし。グループリーグとノックアウトステージでは全く別の大会だと思い知らされた。日本は後者の戦いで勝利したことは一度もない。ここから更にステップアップするには学ぶべきものがたくさんある。
力の差を痛感させられたブラジルが次戦であっさり敗れた。世界は果てしなく遠い。本気度が試されているのかもしれない。