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GitHubリポジトリから仕様書・設計書をAIで自動生成する方法

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Last updated at Posted at 2026-05-23

ドキュメントって書きたいけど、書けないですよね。

機能開発が忙しい、仕様が変わってすぐ陳腐化する、そもそも書くコストが高すぎる——結果として「コードを読んでください」になりがちです。

この記事では、GitHubリポジトリに接続するだけでAIがドキュメントを自動生成・自動更新してくれる RepoCarta の使い方を紹介します。

この記事でわかること

GitHubリポジトリから仕様書・設計書を自動生成するには、GitHub Appで対象リポジトリを接続し、AIがコードを解析してドキュメントを作成するサービスを使うのが最短です。

RepoCartaでは、アーキテクチャ設計書・API仕様書・DB設計書など10種類のドキュメントを数分で生成できます。pushやPRマージ後はWebhookを受け取り、変更差分に合わせてドキュメント更新PRを作成します。

RepoCartaとは

GitHubリポジトリのソースコードをAIが読んで、以下の10種類のドキュメントを自動生成するSaaSです。

カテゴリ 種別
設計 アーキテクチャ設計書、API仕様書、DB設計書、画面設計書
開発 環境構築手順、運用手順書、開発ガイド、トラブルシューティング
テスト・レビュー テストケース、課題・改善リスト

生成後はドキュメントに対してQ&Aチャットもできます。「この認証はどこで実装してる?」「このAPIのレート制限は?」といった質問に、コードとドキュメントを根拠に答えます。

pushするたびに自動更新されるので、ドキュメントがコードと乖離しません。

使い方

1. GitHubアカウントでログイン

https://app.repocarta.jp にアクセスして、GitHubアカウントでログインします。

2. GitHub Appをインストール

対象リポジトリへのアクセスを許可するため、RepoCarta GitHub Appをインストールします。特定のリポジトリだけに絞ることも可能です。

3. プロジェクトを作成

「新しいプロジェクト」からリポジトリを選択します。

4. 生成するドキュメントを選択

10種類の中から必要なものだけ選びます。小規模なOSSなら「アーキテクチャ設計書」「環境構築手順」「開発ガイド」あたりが特に有用です。

5. 生成を待つ

AIがソースコードを解析して数分でドキュメントを生成します。

6. 以降は自動更新

pushやPRマージのタイミングでWebhookを受け取り、差分を分析してドキュメントを自動更新します。更新内容はPRとして作成されるので、内容を確認してからマージできます。

Q&Aチャットの使い方

生成されたドキュメントをベースに質問できます。

  • 「認証フローはどこに実装されている?」
  • 「データベースのマイグレーション手順は?」
  • 「このエンドポイントのレスポンス形式は?」

ベクトル検索でドキュメントから関連箇所を取得し、AIが根拠付きで回答します。

料金

プラン 価格 プロジェクト数 ドキュメント種別
Free ¥0 1件 最大3種
Solo ¥4,980(税込)/月 5件 全10種

まずFreeプランで試してみてください。

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