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(小ネタ)package.jsonのWARN : No repositoryの消し方

npmのWARNが...

ちょいとnpmのパッケージ調査のためにフォルダを作って、npm init -yして、おもむろにnpm install --save hogehogeとやると...

npm notice created a lockfile as package-lock.json. You should commit this file.
npm WARN fugafuga@1.0.0 No description
npm WARN fugafuga@1.0.0 No repository field.

と、WARNから始まって毎回なえなえな思いをしているので消し方を調べました。

npmは6.5.0です。

No repository field

package.jsonにrepository(ドキュメント)の設定が入ってないよというWARN。本来であればGithubなんかの設定が入るんですが、そこはそれ、ちょいとした調査なのでリモートのリポジトリなんかありません。ということでそんなときに使える設定方法を2個見つけました。

privateフィールドをtrueにする

package.jsonのprivate(ドキュメント)を使う方法です。

"private": true を package.json に設定しておくと、publish コマンドを拒否します。

ということでpublishできなくなる = repositoryフィールドの有無を確認しなくなるということのようです。

適当なrepositoryフィールドを設定する

repositoryフィールドに適当な文字列を設定すると、repositoryが設定されていることになるなるようです。

"repository": "fugafuga"

No description?

個人的な調査用なので、"description" : "hogehoge"書いておけばいいと思ってます。

おわりに

まあ調査用なんでそのうちまるごと消す運命ですし、WARNなんで気にする必要もないんですが…個人的にはprivateって設定が面白かったです。

小ネタというより、もはやネタ。

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