はじめに
Qiitaの初投稿の記事です。自分自身のスキルアップや研究の中で疑問となった事柄を調べるために散々お世話になってきたQiitaですが、この度引き続き自己研鑽に励むためにこのQiitaのアカウント登録に踏み込みました。
この投稿は初回ということで、何故Qiitaの初投稿に至ったのかその理由を書いていきたいと思います。
1.情報のインプットに使える
記事の検索のためだけにQiitaを用いるのであれば特にアカウント登録は必要ありませんが、アカウントの登録を行うことで以下のような機能を使えるメリットがあります。
- 限定共有投稿 : URLを知っているユーザーのみアクセスでき、Googleの検索でも表示されなくなる機能
- フォロー機能 : 気になるユーザーをフォローすることで簡単に興味を持つ内容の分野の情報を収集できる機能
- トレンド・マイルストーン : 人気の記事や話題の記事を一覧として閲覧できる機能
- ストック機能 : 気に入った記事や後に読みたい記事を一覧として表示できる機能
このほかにもアカウントの登録を行うことで使える機能が多々あります。このようにQiitaでは様々な便利な機能がありますので、情報のインプットを行うために効率が良く、役に立つと考えます。
2.情報のアウトプットに使える
情報のアウトプットを行うことで以下のようなメリットがあると考えられます。
- 知識の定着化 : 自分が日常的に得た知識をアウトプットするためにはまずその知識を整理して書きます。その情報がしっかりと正しいものであるか、また情報を他者にも分かりやすく伝えることができるのかを考えることができますので、その過程の中で効率よく知識の定着ができると考えられます。
- アウトプットのスピード向上 : アウトプットを重ねていく中で情報の整理が早くなり、また他者に情報を正しく伝えられるようになります。結果としてアウトプットのスピードの向上に役に立つことが考えられます。
- 他者のフィードバックを得ることができる : 他者からフィードバックを得られることでまず新たな発見をすることができ、また自らの間違いにも気づくことができると考えられます。
このように日々インプットしたものを定期的にアウトプットすることで自身の糧にしていきたいと思っています。
3.単純に備忘録として使える
クラウドに保存でき、記事として公開できるために強力な備忘録置き場として使えます。自分が昔書いた記事を振り返ってみて「ここあんまり良くない」と評価してもいいですし、自らに対する新しい発見のきっかけになればと思っています。
最後に
拙い文章ではありますが、Qiitaの最初の記事として書かせていただきました。こうやって記事を書く中で、そもそもQiitaの方式であるMarkdown記法についてまだまだ分からないところもありますので、次回あたりは記事の書き方についてと注意点についてまとめてみようと思います。