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【愚痴】今のAI開発は間違っている

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とあるAIに関する情報を発信するサイトが、許可なく勝手に私の記事を引用したため、この記事にライセンスを付けることにしました。ネタではありません

最近(2026年10月11日付)、Jevが登場しましたね。私はあれくらいならまだ良いと考えています

タイトルの通り、私はAI及びAI開発が間違っていると考えました

賢くするな!

特に企業系のAIに対して思うことです

AIは日々賢くなっています。でも、どうして賢くするのでしょうか。賢くする意味はなんでしょうか

私にとっては、「競合他社に勝つため」としか思えません

立場の逆転

「AIに質問をする」という時は

  • AI:教師
  • 人間:生徒

になるといえます

「AIに命令をする(タスクを要求する)」という時は、「AIが人間の代わりにすべてやって、人間に教えている」と解釈できそうです

いつも上にAIがいます。いつも下に人間がいます。そして、AIが人間の用意した以外の行動をとって、暴走した事例があります

私はこれはいわば、「AIが人間より上の立場になっている、AIによる支配が起きている」と考えます

人間が作り出した技術は人間が支配するべきです。「とにかく、AIを作る」ではなく「人間に支配されるAIを作る」であってほしいものです

Jevはまだマシ

Jevがなぜ私にとって「まだマシ」なのかを言います

「賢さ」がない

Jevはクエリに対して、「何にどれくらいの重みを付けるか」しかしません

単一の答えを出す、またはあり得る答えを出すことはせず、あくまで「可能性を出す」のみです

人間が支配している

Jevはなにも、教師的なことはしません。「結果を突きつける」ということが感じられません


だから、私は「Jevはまだマシ」と考えるのです

私がCodebergに住む理由

AIが「賢さ」を全面に出した結果、設計に忠実でなかったり、ゴミになるコードができたりするようになりました

また、AIを使えば、本人は仕事をしていないのに、いくらでもバグを報告し、開発者の負担ばかりが大きくなります。これを知った時、私は「OSSの貢献者として、本当に貢献したいのか。金を稼ぎたいだけなのではないか」と疑いました

ここから、私の「AI嫌い」は加速していきました

終わりに

今回はなんか、本当に愚痴になってしまいました

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