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slackとchatworkの機能比較

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概要

自社でチャットツールの導入に向けた調査の結果を共有します。
これから導入を考えている方の助けになれば幸いです。
もし、間違い等があればご指摘頂けると幸いです。

機能比較(2017.7.27時点)

機能名 Slack Chatwork
リアクション(絵文字で返信)
絵文字
カスタム絵文字
タスク △(※1)
サードパーティーアプリ
アンケート △(※2)
公開チャットルーム(自由参加)
非公開チャットルーム(招待制)
非公開チャットルームの会話履歴の閲覧 △(※3)
閲覧専用ユーザ
1:1 チャット
1:多 チャット
チャット履歴検索
チャット数制限 △(※9)
通話
ビデオチャット
画面共有 〇(※8) 〇(※8)
BOT 〇(※4)
ユーザ権限設定
ユーザ削除 〇(※5)
ユーザ凍結
個人メンション
全体メンション 〇(※6) (※7)
チャットルーム別通知設定
プラットフォーム別(PC/Mobile)通知設定
全体一括通知設定
キーワードに応じて通知 〇(※8)
通知OFFの時間帯指定
未読件数表示(PC)
チャットルームのカテゴライズ 〇(※13)
ユーザのオンライン表示
ファイル管理 〇(※10) 〇(※11)
ファイル送信
URLリンクのサムネイル表示
メッセージの編集
メッセージの削除
Enter送信のON/OFF
コードスニーペット
UIテーマ
UIの多言語対応 〇(※12)

注釈

※1 ・・・ サードパーティーアプリと連携なら実現可
※2 ・・・ サードパーティーアプリと連携なら実現可 / 運用方法によって実現可
※3 ・・・ 会話履歴のエクスポートによってすべての会話履歴を取得可能
※4 ・・・ BOTユーザが1アカウント(課金対象)としてカウントされる
※5 ・・・ 対象のユーザの会話履歴は残るが、アップロードしたファイルはすべて削除される(事前にファイルをBKする必要)
※6 ・・・ すべてユーザ、特定のチャネルにメンションすることができる
※7 ・・・ ユーザ一覧を「すべて選択」することですべてのユーザにメンションはできる
※8 ・・・ プランによる
※9 ・・・ 無料プランでは10000件まで(超えた分は削除されるわけではなく検索対象から除外)
※10 ・・・ チャンネルごとにファイルの管理
※11 ・・・ ファイル一覧から全体のファイルを管理できる
※12 ・・・ 英語、中国語(繁体字)、ベトナム語、タイ語、スペイン語、日本語
※13 ・・・ 自分が参加しているチャットルームで新着があった場合は、ルーム一覧の上位に表示されるようになる

注意

Chatworkでビジネスプランを試用したあとで、社内規則などでユーザを削除しないといけない場合は、ビジネスプランが有効の範囲ないで行ってください。なぜなら、ビジネスプランが終了した後にフリープランになり、個人契約扱いになります。つまり、ユーザ削除は参加者個人が削除しないといけなくなります

所感

 Chatworkは日本発のChatサービスなだけあって、日本文化にフィットした設計になっていると思います。
例えば、細やかなユーザ権限の管理やチャットルームが招待制とかがそれにあたるのかなと思います。
開発者よりも業務寄りの人には向いているのかなと思いました。
 
 Slackはオープンなコミュニケーションを促進するためのPublicチャンネルがあり、さらによりコミュニケーションを捗れる機能として絵文字のカスタマイズやBotなどがあるような印象です。開発者に親しまれるスニーペット機能や様々なCIツールと連携できるアプリを簡単に導入できる点ではエンジニアなら是非使いたいサービスかなと思いました。

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