こんにちは。
私たちは韓国に拠点を置くクラウドインフラ設計の専門企業、「Cloudraw」です。
Cloudraw は、IaC を基盤としたクラウドインフラ設計 SaaS である「CloudStudio」を開発し、より簡単で効率的なクラウド設計体験を提供するため、継続的な改善に取り組んでいます。
CloudStudio は、パブリッククラウドインフラを IaC ベースで可視化し、デプロイまで管理できるサービスです。
現在サポートしている CSP は、AWS、Azure、Naver Cloud、Kubernetes で、Google Cloud は開発中です。
韓国語・英語・日本語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語の6言語に対応しています。
ユーザーはキャンバス上で各CSPのリソースアイコンをドラッグ&ドロップしてインフラを設計でき、IaCコードの自動生成、コスト予測、脆弱性診断、さらには、各CSP環境へのデプロイまで行うことができます。また、既にデプロイ済みのインフラをキャンバスに取り込み、前述の設計・診断・デプロイ機能を同様に利用できます。
CloudStudio ホームページ
CloudStudio Docs(ガイド)ホームページ
CloudStudio キャンバス
リソースアイコンドラッグ&ドロップ
画面左側のリソースリストから必要なアイコンをキャンバスへドラッグ&ドロップすることで、インフラを簡単に描画できます。
リソース紐付ける
キャンバス上に配置したリソースのうち、相互に関連付け可能なリソース同士を線で結び、関係性の設定や関連オプションの構成を行うことができます。
リソースオプションの編集
リソースをクリックすると設定値を変更できる編集ウィンドウが開き、各リソースのオプションを設定することができます。
Terraform コードの自動生成, IaC(Infrastructure as Code)
キャンバス上で構築したインフラが有効である場合、そのインフラに対応するIaCコードを自動生成して提供します。
エラー修正
赤い点は、そのリソースにエラーが発生していることを示しています。エラーがある場合、キャンバスを保存したりデプロイしたりすることはできません。キャンバスのエラーウィンドウに表示されたエラーをクリックすると、該当箇所へ移動して修正することができます。
脆弱性診断
脆弱性診断は、ユーザーがキャンバス上に設計したクラウドインフラを最終的にデプロイする前に、セキュリティ上の問題となり得る項目を検査し、改善策を提示する機能です。ユーザーは脆弱性診断を通じて、ヒューマンエラーやセキュリティ上の脆弱性を容易に発見することができます。
コスト計算
現在のキャンバス上で設計されたクラウドインフラに対するコスト計算機能を提供します。この機能により、最適なCSPの選択や予算計画を立てることができます。
有効性検証
リアルタイムの有効性検証により、キャンバス上で設計したインフラにおけるデプロイ失敗の可能性を事前に検知し、エラーの解決方法を提示することで、不必要な再デプロイや修正作業にかかる時間を削減できます。
CSPへのデプロイ
CloudStudioは、単なるクラウドインフラアーキテクチャの視覚的な設計にとどまらず、キャンバス上で構築したインフラを実際に各CSPへデプロイできる機能を提供しています。
デプロイ後は、デプロイの成功/失敗の結果やデプロイ履歴を確認できます。
このほかにも、既にデプロイされたインフラの取り込みや、CSP の切り替え、アセット管理など、さまざまな機能を提供しています。
これらの機能については、次回の投稿で詳しくご紹介する予定です。
今後も Cloudraw は、より簡単で効率的なクラウドインフラ設計を実現するために、継続的な改善に取り組んでまいります。
引き続きご関心をお寄せいただければ幸いです。
ありがとうございます。
📩 お問い合わせ: help@cloudraw.kr











