Claude Codeで株の自動売買を作った
プログラミング経験ゼロから、Claude Codeを使って東証全銘柄対応の株自動売買システムを構築しました。
初回運用2日間の結果:
- 勝率: 82%
- 損益: +12,700円(+10.0%)
- 人間の操作: ゼロ
なぜClaude Codeで作るのか
従来の自動売買システム構築には、Pythonの深い知識、証券会社APIの理解、バックテストフレームワークの習得が必要でした。
Claude Codeは違います。「こういうシステムを作りたい」という指示を書くだけで、動くコードが生成されます。
システムの全体像
東証4,370銘柄
↓ スクリーニング(Claude Codeが実装)
↓ 条件を満たす銘柄を抽出
↓ 自動発注
↓ 価格監視(損切・利確ライン判定)
↓ 自動決済
人間がすることは「設計を考えること」だけです。コードはClaude Codeが書きます。
スクリーニングのポイント
感情排除が最大のメリットです。
人間がトレードする際に発生しがちな問題:
- 損切りが遅れる(含み損が気になって決断できない)
- 銘柄選択が直感頼り
- 市場を常時監視できない
自動化システムはルールに従って機械的に動くだけです。
初回運用の結果
2日間放置した結果、3銘柄全て利確に成功。
確定損益: +12,700円(+10.0%)
再現手順と全コードの公開
プロンプトの全文、スクリーニングロジック、実装コード、初回運用の詳細記録は以下のnote記事で全公開しています。
プログラミング経験ゼロでも再現できるように手順を全部書いています。
勝率82%・2日で+10%。Claude Codeで株の自動売買を作った(note記事はこちら)
この記事は投資助言ではありません。実際のトレードはご自身の判断と責任で行ってください。