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新卒の気づき|在宅と出社のベストな使い分け

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Last updated at Posted at 2026-07-13

4月に研修を受け始めてから3か月が経過した(7月現在)。
往復4時間という長めの通勤時間もあり、出社と在宅のハイブリッドワークにおいて、働き方や体調に大きな変化を実感している。
この記事では、在宅でも出社時と同等の成果を出し、ストレスをためずに働く工夫をまとめた。


1. 働いてみて気づいた現実

  • 出社日: 通勤時間が長く、退勤後は疲れて最低限のことしかできない。
  • 在宅日: 通勤時間がない分、時間にゆとりは生まれるが、オンオフの切り替えや集中力の維持に工夫が必要となる。

それぞれの特徴を理解し、その日のタスクやチームの状況に合わせて、最適な働き方を主体的に選択・管理できるようになることが大切だと気が付いた。


2. 在宅勤務のメリット・デメリットと対策

メリット

  • 時間に縛られない
    • 通勤時間がなくなる分、睡眠やプライベートの時間をしっかり確保できる。

デメリット

  • コミュニケーションがテキストベースになる
    • 対面時と比べてちょっとした質問がしづらく、作業が停滞しやすい。
  • 気持ちの切り替えが難しい
    • 出退勤や休憩のメリハリがつきにくく、だらだらと長時間労働に繋がりかねない。

💡 実践している対策

  • oViceの活用
    • ヘルプを出すハードルを下げ、コミュニケーションを取りながら作業する。
  • Slackでの積極的な状況発信
    • 自分の取り組み状況をこまめに発信し、完全に手詰まりになる前にヘルプを出す。
  • タスクの可視化と時間管理
    • 業務開始時に「今日取り組む内容」と「退勤時間」を決め、中だるみを防ぐ。
  • 翌日のTODOをtimesに発信
    • 期限に余裕があるタスクは「翌日のTODO」としてtimesに発信し、業務時間内でのメリハリある切り替えをする。
  • リフレッシュの時間を挟む
    • 集中が切れたときは、スクワットなど軽く身体を動かしたり、外の空気を吸ったりして頭と心を切り替える。

3. 出社勤務のメリット・デメリット

メリット

  • わからないことをすぐ人に聞ける
    • 疑問がその場で解消するため、作業の手を止めずに済む。
  • 対面コミュニケーションで信頼関係を築きやすい
    • 先輩や同期に顔を覚えてもらいやすく、人となりがダイレクトに伝わる。
  • 周囲の会話から情報をキャッチアップできる
    • 周囲の会話から情報を自然と吸収できる。また、技術的な疑問点を解消しやすい。

デメリット

  • 往復4時間の通勤時間に自分の時間をとられる
    • 移動そのものが体力・精神的な負担になる。

4. まとめ:新卒のわたしが考える「在宅・出社使い分け戦略」

それぞれの特徴を踏まえ、今後は以下のようにワークスタイルを選択していきたい。

働き方 向いている状況・タスク 具体的なアクション・選択の目安
出社勤務 ・新しいタスクに挑戦する時
・周りとの関係値を深めたい時
・周囲の会話からリアルタイムに情報をキャッチアップする
・疑問はその場で対面質問し、手を止めずに進める
在宅勤務 ・やるべき作業が明確な時
・体力を温存してインプットに時間を割きたい時
・中だるみを防ぎ、メリハリをつけて作業したい時
・退勤時間とTODOを明確に決めて中だるみ防止
・oViceやSlack(times)をフル活用してヘルプを出す
・集中が切れたら軽く身体を動かして切り替える

「なんとなく」で選ぶのではなく、その日のタスクや自身のコンディションを客観的に捉え、チームや業務に最大限貢献できるワークスタイルを自律的に選択していきたい。

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