はじめに
こんにちは🎅!any株式会社のDesign TeamでBXデザイナーをしている、おしぶです!
anyプロダクトチームAdventCalendar2025、17日目の本記事では
- anyのプロダクトチームが、(チーム以外で)どんな職種の人と一緒に働いているのか?
- その人が、どんなことを考えながらプロダクトチームとの仕事に取り組んでいるのか?
を簡単にお伝えできればと思っています。
もうお気づきかと思いますが、本記事ではプロダクトの専門的・技術的な解説は登場しません。その代わりに、プロダクトを支える人やチームの関わりについて、少し肩の力を抜いてお話していきます。
どうぞ、お菓子でもポリポリ食べながらリラックスして読み進めてください🎄
プロダクトチームとBXデザイナー
おそらく一般的に“デザイナー”と名前の付く職種で、プロダクトチームと関わりが多いのは『UI(UX)デザイナー』ではないでしょうか?
「じゃあ、なんでアドベントカレンダーに、突然BXデザイナー?」「いや、そんなことよりBXデザイナーって何する人?」と、この記事を読んで頂いている画面の向こう側から私のもとへ、様々な「?」が聞こえてきました。
そもそも『BXデザイナー』という単語に聞き馴染みがない方も、多いかもしれません。BXデザイナーのBXは『Brand Experience(ブランド体験)』の略で、一般的には『ブランドに触れることで得られる体験をデザインする職種』とされているようです。
つまり、『anyやQastに触れる様々な場面で、様々な人に対して、(デザインを軸に)様々なアプローチで、ブランドを知ってもらう/理解してもらう/ファンになってもらうなどの体験を演出する役割』だと、私は認識しています。
・・・とは言ったものの、まだ少し抽象的に感じると思うので、私が入社してからの約5ヶ月(2025年7月以降)の間で、プロダクトチームと関わらせて頂いた制作物を一部ご紹介しますね。
・今回のアドベントカレンダーのビジュアルデザイン
・エンジニア向け社外イベントのノベルティデザイン
・社内LT会のメインビジュアルデザイン
・アーキテクチャ図のデザイン
・外部イベントの登壇スレイドデザイン 等々
改めて数え直してみると約10件ほど一緒にお仕事させて頂いていました。(これだけ沢山あるのは、エンジニア向けイベントや技術者交流会など、メンバー自身が参加する外部イベントも多いanyだからこそ(?)なのかもしれませんね🤔✨)
BXデザイナーという、普通であればプロダクトチームとの接点を持ちにくいはずの職種の私が、こんなにも沢山の関わりを持たせて頂いていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。(メンバーのみなさん、いつも本当にありがとう🎁🎄!)
BXデザイナーとして願うこと
BXデザイナーとしては、日々さまざまなチーム(マーケティング・セールス・コーポレート等々)と関わらせて頂いてますが、プロダクトチームとのお仕事だからこそ意識している"想い"が2点あります。
それは、私のデザインした制作物がプロダクトチームのメンバー1人1人にとっての『自信』や『安心』に繋がって欲しいということ。そして、その『自信』や『安心』が、結果として『any/Qast/メンバー自身の素晴らしさ』を、きちんと伝え・広めるきっかけになって欲しいということ、です。(あまり口にしたことがないので、改めて言葉にするとお恥ずかしいですが!!!)
これは、プロダクトチームとの関わりが、まだまだ少なかった入社直後の制作物から変わらず持ち続けている想いではありますが、メンバーとの日々のコミュニケーションが増え、1人1人の魅力がさらに分かってくる程に、強くなっている感覚かもしれません。
おわりに
anyのプロダクトチームは、「いつもの感謝をデザインで恩返ししたいな」「みんなに喜んで欲しいな」と自然と思わせてくれるメンバーばかりの素敵なチームです!anyプロダクトチームAdventCalendar2025も、残すところあと僅かですが、どうかメンバーの記事とそれぞれの魅力が少しでも多くの方に届きますように!
それでは、今後もプロダクトチームとBXデザイナーとの掛け合わせで、どんなものが生まれるか…ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね〜🎁🎄✨
(最後までお読み頂き、ありがとうございました!)
