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VORTEX CORE47キーの挙動

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偶然VORTEXでの数奇なる巡り合わせが発生したため、投稿することにした。
レイヤーを変更すれば、各キーをある程度マッピング変更出来る。
そのとき、意図しない挙動が起こり、驚きを隠せずに、レイヤー0で試したことを記載する。

レイヤー0での確認

レイヤーは全部で4種類ある。
一つはさんざん呟いている0レイヤーだ。
これは、キーマッピング変更不可能レイヤーになっている。
そして、これが購入時のデフォルトレイヤーになる。
そのため、このレイヤーでの挙動は販売(開発?)会社に決定権があり、揺るぎない動作になる。

他は、レイヤー1から3まであり、これはある程度の自由なマッピングが可能だ。

アプリケーションキーの存在

キーボードの右下に、Ctrlキーがあり、その1つ左側には、Menuと刻印されたキーがある。
これは、いわゆるアプリケーションキーと言われ、早い話右クリックしたような挙動がある。
もちろん、マウスで右クリックしているわけではないため、アクティブカーソルが存在している場所で右クリックが発生する。

デスクトップ上でキーを押せば、多分デスクトップの左上に右クリックのメニューが出現するはず。

Fnキーとの組みあわせ

このキーボードは、キーの数が一般のキーボードに比べて少ない。
かなり少ない。
そのため、他のキーボードで打てる移動関係は、Fnキーとの組みあわせで打つ必要がある。
また、記号関係は、Fn1キーとの組合せが必要になる。

Fnキー+Zキー

ここが本題。

なぜか、Fn+Zの組合せで、アプリケーションキーとして動く。
レイヤー0で、だ。

感想

右下にアプリケーションキーが存在するのに、なぜに隠しコマンド的にアプリケーションキーを忍ばせているのだろうか不思議でならない。
販売会社のプログラムミスだろうか!?

以上だ。

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