「読書感想文が書けない」を本ごとにデータ化してみた(魔女の宅急便編)
個人開発で運営しているCheckMe(checkme.run)の読書感想文ツールに、代表的な課題図書ごとの「骨子データ」を追加している。今回は角野栄子「魔女の宅急便」。
本ごとに「刺さるタグ」が違う
CheckMe式読書感想文4タグ(わかる/えっ/ちがう/なりたい)で分析すると、本によってハマるタグに偏りがあることに気づいた。「魔女の宅急便」は「わかる」(新環境への不安)と「なりたい」(得意分野で誰かの役に立つ)が特に強く、逆に「ちがう」(反発)は弱い。
400字・800字でピースを固定化
400字: きっかけ → わかる場面×自分の経験 → なりたいで締め
800字: 第一印象 → わかる場面 → えっ場面 → 自分の経験比較 → なりたいで決意
このピース分解をJSONで持たせ、タイトル入力だけで骨子候補を出す機能にした。
学び
汎用の「4タグ」だけでなく、本ごとの「相性データ」まで用意すると実行率が上がる感触がある。
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