Help us understand the problem. What is going on with this article?

Google FormのUIを自作する際に回答控えのメール自動返信を実装するのはむずかしい

More than 1 year has passed since last update.

はじめに

メモ書き的な要素がかなり強いです.つらいので記録に残します.

Google Formを利用して楽にお問合せフォームを作りたい

こちらをご確認いただきたい.
Googleフォームを自在にカスタマイズする

この時HTTPリクエストには
FormDataとして
entry.(フォームを識別する番号): 入力値
というクエリが入っている.

控えのメールを送りたいが困った

Google Formでは入力したメールアドレスに控えを送る設定ができる.しかしこれを有効にすると,作成したフォームが動かなくなった.
ステータスコードが400でなにか不備があるようである.
調べてみたがForm Dataには以下の内容が必要のようだ.

emailAddress: example@example.com
entry.207103****: ちぇちぇ坊
entry.116507****: ほげほげ
entry.120646****: ふがふが
entry.202610****: ほがふげ
emailReceipt: true
g-recaptcha-response: 03AOLTBLRlGQIKQM7M481ZOkjJZGJjMYPlVQCVPCgtGz...(400文字くらいの英数列)

このg-recapthcha-responseはRecaptcha認証を通過した際に生成されるもので,これを取得し,FormDataとともに送信できれば控えメールを送ることができる.

これを取得できない限りリクエストが通ることはない.そして取得する手段がわからなかった.

ちなみに以下の内容はリクエストに含まなくても良い

fvv: 1
draftResponse: [null,null,"90993149820********"]
pageHistory: 0
fbzx: 90993149820********

どうしたらええんや

いっそ以下のような手段を使うと良いでしょう.
Google Form で送信した後に自動で返信メールを送る
スプレッドシートに登録された際,そこに書かれたメールアドレスにメール送信する.

いいやり方が見つかれば書き足します.
Google Form使うこと自体がそもそもの過ちか...?

checche
Java/Python/Django/Node.js/Vue.jsなど
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away