テストコードを実行する際、FactryBot内で活躍するFakerについて、
ちょっとした学びがあったので備忘録として残す。
Fakerは無作為に半角数字、半角英語の組み合わせを作ってくれるもの。
パスワードのバリデーションとして、「英数字を含む」という設定が多々見受けられると思う。
基本的にはFakerをそのまま使えば問題ないが、稀に数字のみ、もしくは英語のみという組み合わせになることもある。
そうなってしまうと、バリデーションではじかれてしまうことになる。
そこでFakerに"1a"などの文字列をくっつけてやる。
そうすることで必ず"1a"という数字、英語を含む組み合わせを作ることができる。
{'1a' + Faker::Internet.password(min_length: 6)}
このような形とする。