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時代はクラウドから「生成AI with Google Cloud」へ!Partner Top Engineer Meetup 2026イベント参加レポート

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Last updated at Posted at 2025-12-25

はじめに

みなさん、こんにちは。2025年12月18日、渋谷ストリームのグーグル渋谷オフィスで「Partner Top Engineer (PTE) Meetup 2026」が開催されました。本イベントは、Google Cloud Partner Top Engineer 2026を受賞したエンジニアのみが招待される特別なミートアップで、私自身、そして日立製作所としても初めての受賞であり、かつ社内で唯一のPTEということもあって、「この貴重な機会は絶対に外せない」という強い思いを持って参加してきました。今回はそのときのお話です。

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イベント概要とタイムテーブル

冒頭でも述べた通り、本イベントはPTE 2026受賞者の方々を集めた交流イベントで、技術的な知見はもちろん、各社のトップエンジニアがどのように組織内外のコミュニティを動かしているのか。多くの刺激と学びに満ちた4時間半でした。

  • 日時:2025/12/18(木) 15:00-19:30
  • 場所:グーグル渋谷オフィス(渋谷ストリーム)
  • 対象:PTE 2026 受賞者かつ参加を希望された方
  • タイムテーブル
    • 15:00~:オープニングトーク
    • 15:15~:ライトニングトーク(LT)
    • 15:30~:ワークショップ
    • 18:00~:懇親会

オープニング:時代はクラウドの先へ

イベント冒頭、Google Cloud Japanの坂井氏より、現在のトレンドについてお話があり、次のようなメッセージを強く受け取りました。

  • PTEの拡大:認定資格者数およびPTE受賞者数は右肩上がりで増加
  • クラウドは前提、主戦場は生成AIへ:Googleのフォーカスは「クラウドそのもの」から「生成AIをいかに業務に適用し、ビジネス価値を生むか」へと完全にシフト
  • PTEへの期待:「生成AI with Google Cloud」を体現し、ビジネス変革を牽引してほしい

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LTセッション:「社内コミュニティ」と「次世代育成」

2本のライトニングトーク(LT)セッションでは、PTE Fellow1の株式会社NTTデータの工藤氏と、PTE Rooke of the Year2の株式会社クラウドエースの髙橋氏が登壇され、トップエンジニアとしての「立ち振る舞い」について大きな刺激を受けました。

「PTEになってからやっていること」

工藤氏からは、はじめてPTE 2021に選出されてから社内外で取り組まれた活動についてお話がありました。その中でも印象的だったのは、最初はわずか5人のスモールスタートだった社内コミュニティを700人規模まで成長させた、というお話でした。私の会社にも3桁数字の人数が集まるGoogle Cloudコミュニティはあるものの、コミュニティ運営については正直なところ色々と悩むことがあるため、深く考えさせられるLTでした。

「Next Step '26、Rookie of the Yearとしての活動方針」

髙橋氏のお話では「自分自身の研鑽はもちろん、来年は後輩にRookie of the Yearを取らせる」という自分一人の努力で完結させず、他人の成長にもコミットするぞ、というパッションに心がアツくなりました。かくいう私も、来年は「おひとりさま」ではなく、社内からPTEをもっと輩出すべく、こっそり(いや、堂々と)動こうと決意した次第です。と言っても、気まぐれなので「自分が好きなこと/やりたいこと」をやるだけなんですけどね💦

ワークショップ:18チームによる提案コンテスト

「AIエージェントを使った業務効率化」や「インフラマイグレーション」など、事前選択したテーマごとに18チームにわかれ、仮想顧客が抱える課題に対するソリューションの提案コンテストを行いました。

今回のワークショップでは「スライドのキレイさ」は評価対象外ではあったものの、多くのチームがGeminiやNotebookLMを当たり前のように駆使し、短時間で驚くほどハイクオリティな それっぽい 提案資料を練り上げる光景は、まさに「生成AI時代のエンジニアの姿」そのものに感じました。

ちなみに私自身は、普段AIエージェントをメインで扱っているわけではない(まったく使わないこともないけど)にも関わらず、色々なエンジニアの方とお話をして「流行りモノ」の知見を深めたい、くらいの軽い気持ちでテーマ選定しておりました…。結果、その分野のエキスパートとしてガンガンやっている人からお話を聞けて、私個人としてはとても勉強になりましたが、正直なところテイクばかりであまりギブできずに大変申し訳なかったなと思っています。この悔しさを次の学習へのモチベーションに変え、この場へ戻ってきたいと思います。ほんとごめんなさい💦

懇親会:超難問クイズと「戦利品」

18:00からは待望の懇親会、もちろんぼっちの私には知り合いはいないので、とりあえず近くにいる方やワークショップで一緒になったチームメンバーを起点に、色々なPTEやGooglerの方とお話しながら楽しい時間を過ごしました。

懇親会の終盤、ここで開催されたクイズ大会がとにかくマニアックで難しかったです!会場の中で一番正解率の高かった方でも5割強という正解率で、この数字からも難易度がどれだけだったのか想像できると思います。

そんな中、素晴らしいチームメンバーに恵まれ、最終問題で大逆転の末、ありがたいことに1位を獲得。優勝賞品として、絶妙なネイビーカラーの限定パーカーをいただきました。半袖のTシャツにアウターを一枚羽織っただけの簡単な格好だったので、いい感じで温かいパーカーがもらえて嬉しかったです。翌日、記念すべき「戦利品」を見た家族からは、「またパーカー?www」という厳しい突っ込みをもらいましたが、この記念の一着は大切にしたいと思います。

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終わりに

今回がはじめての参加でしたが「年1回と言わず、もっと開催してほしい」と切望するほど、刺激に満ちた4時間半でした。今回得た繋がりと「他人に賞を取らせる」という視点を大切に、まずは社内コミュニティを盛り上げ、来年は「チーム」でこの場所に戻ってこれるようがんばるぞ、と決意あらたにした今日この頃でした。

以上、招待制イベントであるPartner Top Engineer Meetup 2026の参加レポートでした。


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  • その他、記載されている会社名および商品・製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
  1. PTEの中でも特に優れた功績をあげたエンジニア

  2. 新卒3年以内の方の中で最も評価が高かったエンジニア

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