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【2019-2-5更新】MacBookを開発環境にするためにやったこと


概要

人生で初めてMacを買った。この喜びは大きい。

今まで、貧乏学生をやってきた私としては、思い切りの良い買い物だった。

また快く買わせてくれた妻に感謝を...

だからMacを最高の開発環境にしようと思った。

これはその備忘録である。


1.Chromeをインストール

これは、別にMacだからやるわけではないが、個人的にはChromeが気に入っている。

以下からダウンロード

https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/


2.iterm2

デフォルトのターミナルでも良いがせっかくなのでiTerm2を入れる。

https://www.iterm2.com/


3.Ricty Diminished

プログラミング用のフォント

https://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty_diminished.html


4.Homebrew

Linuxにドップリ使っていた私としては、別にパッケージ管理ソフトを入れるというのは新鮮。

(まぁ最近だとAppImageとかあるから不思議じゃないが)

https://brew.sh/


5.Xcode

iPhoneやアプリ開発をするわけじゃないがせっかくなので入れておく。

https://developer.apple.com/xcode/


6.Docker

Linuxだとあまり意識せず使っていたが、MacだとLinuxカーネルじゃないからDocker-Machineなる仮想環境上にLinuxが動いていてその上で実行するらしい。

https://docs.docker.com/docker-for-mac/install/


7.Virtualbox

仮想化のソフト有料とか使っている余裕まではないので、Virtualbox

でも十分な気もする。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads


8.Atom

エディターとしてGUIリッチで使いたい時はAtomを使うことにした。

https://atom.io/


9.Dash

有料だがよいAPI検索用スニペットマネージャー

昔、学生時代にこれを使いこなす社会人に憧れた記憶がある。

https://kapeli.com/dash


10.Homebrew-cask

HomebrewのコマンドでMacAppがインストール可能とのこと。

先に知っていればよかった。

https://github.com/Homebrew/homebrew-cask


11.Alfled3

ランチャーアプリ軽量かつ使いやすい

https://www.alfredapp.com/


あとがき

正直ここまでではLinuxに開発環境構築する時と大差がない。

しかしまだまだ知らないMacの世界があるので試し次第更新していきたい。