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GitHub Copilotが値上げ!

いつまでも安価で使わせてくれるわけもなく、ユーザーが味をしめた頃にやってきてしまった値上げ。

VisualStudioCodeならClineでlmstudioを参照できるものの、VisualStudio2026でも同じようにLMStudioを参照してAI丸投げ開発したいのになー!
そんな風にツイッターでぼやいていたところ、

「github copilotでカスタムのエンドポイント指定すればvLLMなんかで立てたローカルモデル叩けるですよ」

え?マジで?
でもlmstudioがOpenAI互換に対応したとき、なんかできそうになかったけど・・・?
Github Copilotのエンドポイントっていうのがポイント?

わたしの信じる友人を信じて、早速試してみることに!

環境

  • Windows11
  • VisualStudio2026 18.6.2
  • LM Studio 0.4.15 (Build 2)

VisualStudio2026 Github Copilotの設定

  1. LMStudioを起動しておく

  2. Github Copilot チャットのモデルのドロップダウンリストから、モデルの管理を選択
    image.png

  3. 自分のモデルを持ち込む で、

    • 利用可能なプロバイダ:Ollama
    • エンドポイントURL:http://127.0.0.1:1234/v1/chat/completions
      image.png
  4. モデルの追加を選択し、lmstudioからモデル名をコピペして追加

    • リソースエンドポイント:http://127.0.0.1:1234/v1/chat/completions
      image.png
  5. 保存をクリック
    image.png

  6. Github Copilot チャットのモデルのドロップダウンリストから、先ほど追加したモデルを選択
    image.png

  7. あとは心のままにLet's Vibe Coding!
    ASK、AGENT、PLANのどれでも動作しました。
    うれしげに動画も撮ったので、良かったら見てみてください。
    ほんとにlmstudioとGPU使ってるか不安だったので、VisualStudioとlmstudioとタスクマネージャーを表示してます。

※動画では出力トークンの最大数を無駄に大きくしていますが、終わり際がなかなか終わらないのでデフォルトで良いのかもしれません

感想

  • LMStudioをVisualStudio2026から使うことができました!
  • Github Copilotに課金したくても課金できないわたしも救われそうです!
  • lmstudioを使うのにプロバイダーOllamaでええんや?(うごいとるやないかい!
  • VisualStudio2026での例ですが、VisualStudioCodeでもたぶん同じじゃないかと思います
    →2026/06/05 と思ってちょっとやってみたのですが、なんかできませんでした・・・
    →2026/06/18 再度トライしてみたらVScodeでもできました!
    モデルの追加でCustom Endpointを選んでAPIキーは適当に、URLを正しく貼ってchat-completionsを選択したらちゃんと動きました!失礼しました!
  • lmstudioを使ってますが、他のローカルLLMサーバーでも動くのではないでしょうか(未確認)
  • 動画や説明画像はGemini4 12Bだけですが、Qwen3.6-35B-A3Bでも動作しました(そりゃそうか
  • はじめにLMStudioでモデルのコンテキスト長を設定してremember settingしておくのがいいと思います
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