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Pearson VUEでオンライン受験受けてみた

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Last updated at Posted at 2026-01-30

はじめに

2026/1/19 COF-C02 - SnowPro Core に合格しました。
その際に初めてPearsonのオンライン受験(ONVUE)を使用しました。

どんなだったか記録します。

なお、COF-C02 - SnowPro Core の勉強についてはこちらに記録を残しています。

ONVUE とは?

OnVUE オンライン監督を利用することで、自宅またはオフィスから安全に試験を受けることができます。本人確認書類の確認、顔認証技術、遠隔による対人受付を含む、簡単なチェックインプロセスで、自宅やオフィスに居ながら受験できます。
公式ページOnVUEによるオンライン試験監督サービスより

ということで、これまで試験センターにわざわざ出向き、受付し、写真を撮り、持ち物検査をされ…………という手続きをしていたのを、自宅でできるようになりました。というものです。
「受験できる環境を作る」という作業が面倒くさく、テストセンターに出向いていましたが、なかなかテストセンターの受講可能日との調整がつかず、オンライン受験に踏み切りました。

手順

  1. 申し込み
     案内に従って、受験日・時間を決めます。
     この時、試験監督官の使用言語を選択できるので、間違えずに日本語を選びましょう。 
  2. システムテスト
     メールの案内に従ってシステムテストを行います。
     ご利用のPCで受験できるか、しっかり確認しましょう。
  3. 受験
     当日を迎えたらメール・アプリの案内に従って、進めていきます。

こんな風に書くとシンプルなのですが、さすがにこれで終わりとはいかないので、
もう少し掘り下げていきましょう。

1.申し込み

登録のルートは受験する試験ごとに違うようです。
以下はsnowflkeの場合の試験の手続きに従って記載します。

試験オプションとして「試験会場での対面」「OnVUEでのオンライン」のように選択できると思いますので、
「OnVUEでのオンライン」を選択します。

またこの時点で、「システムテスト」を受けることが可能です。
PCの条件を満たしているか、不安な場合はこの時点で確認しておくことを推奨します。
システムテストについては後述します。

続いて、 「Select proctor language」にて、監督官の使用する言語について選択が可能です。
試験によっては英語しか選べないかもしれませんが、Snowflakeでは英語と日本語が選択できました。
迷いなく「Japanese」を選びます。

また、試験時間の選択のために、「Find an appointment」にてタイムゾーンが聞かれます。
日本で受けるのであれば、「Asia/Tokyo-JST」となっていることを確認し、
「Yes, that’s right!」と元気よく回答します。

カレンダーから受験したい日付を選びます。
「Recommended time」として適当な時間が自動的に選択されますが、
「Expore more times」から他の時間帯も選択できます。
都合のよい時間帯を選んだら「Book this appointent」を押下します。

後はお支払いするだけです。
受験日まで、最後の勉強をして待ちましょう。

2.システムテスト

システムテストでは以下の手順でお手元のPC・ネットワーク環境で受験が可能かどうか確認します。
アプリケーションのダウンロードを含めても15分もあれば完了すると思います。

  1. アクセスコードの受領
  2. OnVUEのアプリケーションダウンロード
  3. OnVUEの起動
     ・アクセスコードの入力
     ・マイクの確認
     ・スピーカーの確認
     ・Webカメラの確認
     ・ネットワークの確認
     ・他アプリケーション停止の確認
     ・実際のテスト形式に沿った画面表示の確認

3.受験

当日になったら、まずは改めてシステムテストを行っておきます。
他にも作業をしていたら、PCを再起動して妨げられるような原因が無いようにしておきましょう。

時間の30分前になったらリマインドメールからチェックインします。

OnVUEを起動し、アクセスコードを入力、
システムテストと同じような内容を行った後、身の回りのチェックがあります。
(以下記憶頼りなため順不同)

  1. スマートフォンの登録
     試験中、万一の際の連絡手段として使用可能なスマートフォンを登録します。
     電話番号を登録するとショートメッセージが届くので、したがって行きます。
  2. 自分の顔写真の撮影
  3. 身分証の撮影
     スマホの画面に従って、身分証を登録します。
     免許証の場合、裏表をそれぞれ写真を撮ってアップロードします。
     ファイルサイズが大きすぎるとエラーになるので、トリミングしたりして対応します。
  4. デスク周りの撮影
     正面、左右、背後での写真を撮ります。
     手の届く範囲に必要外のものは置かないようにしましょう。
     外付けモニターもだめです! ペットボトルのコーヒー、マウスは何も言われなかったです。
     私の場合、エアコンのリモコン・温湿度計・ティッシュケースを後で指摘されて動かしました。
  5. 試験監督の確認
     チャットが開いて、試験監督からコメントがあります。
     指示に従って、ものを移動させたり机回りをカメラに映したりします。
     前述の通り、写真に写っていた、エアコンのリモコン・温湿度計・ティッシュケースを指摘され、少し離れた床に移動させました。
     ものを移動させた場合は、もともとあった場所・移動させた後の場所を映すよう言われました。
     また、写真では撮りきれなかったデスク周り全体も、ゆっくり視点移動させながら映してほしいと言われました。
     ノートPCに付属のカメラで挑んでいたため、画角調整が難しかったです。
  6. 試験監督から問題無しと確認いただければ、チャットを閉じて本番開始です。頑張りましょう。
  7. あとは画面に従って、終了するのみです。お疲れ様でした。

終わりに

以上で、初めて「OnVUEでのオンライン」を使用した際の備忘となります。
環境を用意する、というのが一番ハードルが高いのかなと思いました。
普段使いしていると思うので、意外とデスク周りにものを置かないというのが難しいですよね…………

私の周りにはお風呂場で受けるという猛者も…………
我が家の場合は夏は暑いし冬は寒いし(浴室冷暖房無し)なので、現実的じゃないですね…………

環境さえ用意できるのであれば、
テストセンターの空きを待つ必要も、受付で長らく待たされることも、
集中力を切らす外的要因もなく、大変快適に受験することができたのでお勧めです。

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