はじめに
2026/1/19 COF-C02 - SnowPro Core に合格しました。
その記録となります。
ついでに、この試験で初めてPearsonのオンライン受験(VUE)を使用しました。
オンライン受験についてはこちらに記録を残しています。
COF-C02は廃止予定とのことです。
英語版:
COF-C02 2026/5/14に廃止
COF-C03 2026/2/16より開始
ローカライズド版(日本語等):
COF-C02 2026/7/31に廃止
COF-C03 2026/4/15より開始
前提条件
データ分析基盤の構築PJは経験済み。
snowflakeを使用したプロジェクトには1年半ほど携わっているものの、
実際に触ったり、管理することは微々たるもの…………
やったこと
・Udemy
・(公式ドキュメント)
Udemy
Ultimate Snowflake SnowPro Core Certification Course & Exam
これ一本でいきました。
私の特性として
・あちこちのサイト移動するのめんどくさい
・実際に模擬試験を解いていきたい
というのがあったため、模擬試験もついていて評価の高めなこちらを受講。
Udemyもただ見るだけではなく、以下を実施しました。
1.各セクションごとに重要そうなキーワードをピックアップ
→Udemy内で使用できるAIにキーワードや類似系統などをまとめてもらう
2.模擬試験は演習モードを使用して1問1問確認
→あいまいなワードがある場合は講座に戻って確認
1・2を通してそれでも腑に落ちない(※)は公式ドキュメントを確認しに行きました。
※英語が苦手で自動翻訳に頼った結果、字幕や問題の翻訳精度が甘く、理解できないところが多々
キーワードを拾い、検索。何を話しているのか、何が聞かれているのか理解するように。
さらに、
Udemyの試用(?)で、2回/24時間毎受けられるAI生成の模擬試験(大体30問程度)も回数こなしました。
演習モード的には使用できないのですが、全てといた後に解説付きの正否を確認できたため、
あとは↑と同じことの繰り返しです。
一度新しい試験を開始すると、古い結果は見られなかったため、都度、キーワードは抜き出すようにしました。
講義に付属する模擬試験は100問ありますがどうしても答えを覚えてしまうため、”関連事項”の確認がおろそかになってしまいましたが、
このAI生成の問題で、抑えられていなかった関連事項や模擬試験内にない範囲を確認するきっかけになり、とてもよかったです。
理解できててよかったなと思ったこと
エディション毎でのできること・できないこと
ロール毎のできること・できないこと
データロード・アンロードの流れ、使用するコマンド
半構造化データの取り扱い
最後に
合格はしたものの、結構ギリギリでした。
それでも、内部の仕組みを理解することで、
snowflakeを使用するという選択肢が取りやすくなったと思います。
業務内ではsnowflakeに限らず、様々なデータ基盤に振れているので、
流行に負けずに、どんどん新しい知識を仕入れていきたいですね…………