必要なもの
- Raspberry Pi
- microSDカード
- 最低2GB、推奨4GB以上
- 電源ケーブル、ACアダプタ、手元のPC(以下略)
- 手元のPCがWindowsであれば、bonjourをインストールすること
-
ホスト名.localでラズパイにアクセスできるようにするため - iTunesが入っていれば入っている
- でなければ
choco install bonjour
尚、type-C搭載のAndroidを持っていれば、termuxとISO2USBを使ってPC無しで行ける模様
PC無し、Type-C搭載のAndroidスマートフォンのみでWindows 10インストール用USBメモリを作る方法 #USBTypeC #USBメモリ #Android #SanDisk
僕の構成は以下
- Raspberry Pi 4 8GB
- microSD 256GB
1. SDカードにOSイメージを書き込み
ここからダウンロードして、適当なソフトで書き込む
僕はrufusを使った
2. 各種設定
2.1. SSHサービスの自動起動設定
エクスプローラに「boot」という名前のドライブが表示されているはずなので、そこにsshという名前のからファイルを作る
これで、起動時に自動的にsshdが起動する
2.2. Wi-Fiへ自動接続
bootドライブ下に以下のファイルを作成
wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP
network={
ssid="SSID"
psk="パスフレーズ"
}
ステルスSSID(アクセスポイント一覧に表示されないやつ)であれば、psk=...の下に以下を挿入(僕はここではまった)
scan_ssid=1
3. 起動&接続
SDカード差して電源ケーブル挿せば起動する
あとは、
ssh pi@raspberrypi.local
これで接続できる