自己紹介
事務歴のながい事務です。
この春から色々あって事務部門から飛び立ち、DXを推進する担当になります。
なるべくして?待望の?
何を不安視して良いのかも分からないくらいに、新しい仕事は未知です。
ここ(Qiita)にふさわしい記事が書けるとも、とうてい思っていません。
それでも、これまでの経験と、何故か有り余るやる気を頼りに、
新しいしごとも、書くことも、まずはやってみようと思い、書いています。
入社当時から数年のわたし
事務とは言っても、同じ課の中で私と同じ仕事内容の人はいないんです。
なぜかというと、入社当時から、役のある方に可愛がっていただき、
一事務ながら色々な業務に携わってきたからです。
営業部門のプロジェクトに何故かぽつんといたり、
新しく何かを造りだす時に、メンバーに呼ばれたり。
当時は「兎に角〇〇は、仕事が速い。ポイントを掴むのが上手い。
依頼したら、先ずはちゃかちゃかある程度まで進めて
『こんな感じでどうですか?』ってすぐに返って来る。」
と、言われていました。
依頼をくれる上司と相性が良かったこともあり、
本当にどんどん、色んなしごとを頂いていました。
(脱線)試作版を早く出すということ
どんな仕事でもそうですが、「こんな感じですよね?これでどうですかぁ?」というものを、
なるはやで返すのって、本当に成功法だと思っています。
印象がぜんぜん違うし、そもそも意図がずれていた時に、速い段階で修正が出来る。
この辺りを勘と素でやっていたのは、DX系の素質が当時からあったのかなあと思います。
その後
入社から随分経った今でも、相変わらず色々な事に携わり、
その度に得意分野が徐々に広がっていきました。
自分の「好き」も見えてきて、
ここ数年は特に、システム系のおしごとに携わることが
メイン業務の一つになっています。
新しいなにかを導入すること。
導入後に、社内で使われるように促すこと。
現場での課題を拾って、
システム担当者に手助けしてもらいながら、
解決に繋げていくこと。
しごと自体はずっと好きで、面白いのですが、
いわゆるDXに触れるようになってから、
その楽しさが加速したのだなぁと、
まさに今、書きながら気がつきました。
おととしくらいのわたし
「〇〇さんって、どんな仕事内容なんですか?」
聞かれて困る、質問ナンバーワンです。
社外の方とのやりとりが増え、
ご挨拶の機会などに聞かれることが多くなりました。
「あ、えと……あの……事務です。(しーん)」
実際に行っている業務が多岐に渡っているため、
簡単に説明する言葉を持っておらず、
さらに人見知りもあって、いつも固まってしまっていました。
わたしの中では、少し後味が苦くて。
あのとき、どう言うのが正解だったんだろう、と
後から考えてしまうこともありました。
おわりに
これはノウハウ的な記事ではなく、
いつの間にかDXに深く関わることになった事務(私)の記録です。
思ったより長くなってしまったので、
今回はここまでにします。
続きは、また別の記事で書いていこうと思います。