何の話?
Androidのスマホを買い替えてデータ移行してたら、長らく使ってたアプリがインストールできないときのメモ。
「提供元不明のアプリを許可」すら効かないパターン。
どういうこっちゃ
原因はセキュリティアップデートとして、なにやらAPIレベル22以下のアプリがインストール制限かかるようになったためらしい。
ただし、以下のサイトのやり方を試しても自分の環境ではダメだったので、同じ症状で困ってる人の助けになれば。
https://note.com/nemchan_nel/n/n8188c598e73d
実施した機種
- OPPO A3 5G (Android16)
- google Pixel8 (Android15)
作業の前提
- PC側にadbが既に導入済みで、叩けること
(こちらのケースでは、[C:\platform-tools]に[adb.exe]が存在) - apkは何らかの形でバックアップして持っていること
(こちらのケースでは、[C:\platform-tools\apk]に諸々いれてある) - デバイス側でUSBデバッグが有効化されていて、PCと接続済みであること
([adb devices]コマンドで、リストに出てくる)
どうやるの?
adb install --bypass-low-target-sdk-block "./apk/[入れたいアプリのファイル名].apk"
です。
うまくいけば
Performing Streamed Install
Sucess
になるはず。
ちなみにCPUが対応すらしていないと
Performing Streamed Install
adb.exe: failed to install ./apk/[入れたいアプリのファイル名].apk: Failure [INSTALL_FAILED_NO_MATCHING_ABIS: INSTALL_FAILED_NO_MATCHING_ABIS: Failed to extract native libraries, res=-113]
となってはじかれる。
ChatGPTいわく
このAPKは、今の端末CPUアーキテクチャに対応していません
Android 15だからではなく、CPU ABI が合っていないのが原因です。
だそうです。