目次
前回の振り返り
前回は全角になっているフリガナを半角に変換して出力する処理をご紹介しました。
Mappingの設定のみで簡単に処理を作成できることをご理解いただけたと思います!
今回の目的
バラバラになっている日付フォーマットの統一を自動化していきます!
処理内容
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発注書読み取り
- HULFT Squareのストレージに格納している発注書を読み取ります。
2.Mappingでデータ成形
- HULFT Squareの「ツールパレット」から「日時指定フォーマッティング」をドラック&ドロップして配置します。
3.出力結果を確認
- スクリプトを実行し、加工結果を確認します。
出力したCSVファイルは以下です。日付フォーマットが指定の形に統一されています。

まとめ
今回の記事では、日付フォーマットの統一処理における手作業からの解放をご紹介しました。
こちらの処理もアイコンの設定のみで変換処理を定義できるので操作は非常に簡単でした👏
次回は、不足している合計の算出をご紹介します!



