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え、まだ深夜デバッグをAIと二人三脚で解決してるんですか?動画では言えなかった補足

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Last updated at Posted at 2026-08-03

はじめに

「深夜2時、このエラー誰にも聞けない…」

え、まだ深夜のデバッグを一人で抱えてるんですか?AIはいつでも即レスポンスの最強デバッグパートナーです

この記事で解決すること

動画「【AI】深夜デバッグをAIと二人三脚で解決」の補足記事です。
動画では時間の都合で触れられなかった詳細を解説します。


問題:なぜこれが危険なのか

え、まだ深夜のデバッグを一人で抱えてるんですか?AIはいつでも即レスポンスの最強デバッグパートナーです


解決策:明日から使えるベストプラクティス

エラーメッセージとコード全体をAIに貼り付け、『なぜこのエラーが出るか原因と修正方法を教えて』と聞く

以下は、YouTube動画や社内勉強会向けに使える構成でまとめた具体例です。


問題:なぜこれが危険なのか

え、まだ深夜のデバッグを一人で抱えてるんですか?
エラーメッセージだけを見て何時間も悩むのは、時間の浪費につながります。AIはコード全体とエラーログを一緒に確認することで、原因候補や修正案を短時間で提示できるため、デバッグの強力なパートナーになります。

例えば、次のようなNode.jsのコードを書いたとします。

❌ エラーが発生するコード

const users = [
    { id: 1, name: "Alice" },
    { id: 2, name: "Bob" }
];

const user = users.find(u => u.id === 3);

console.log(user.name);

実行すると、

TypeError: Cannot read properties of undefined (reading 'name')

というエラーになります。

初心者は

  • console.log()を大量に追加する
  • コードを書き換えては実行を繰り返す
  • 数時間原因が分からない

という状況になりがちです。


解決策:明日から使えるベストプラクティス

AIにはエラーメッセージだけでなく、関連するコードも一緒に渡すのがポイントです。

例えば、次のように質問します。

このコードを実行すると

TypeError: Cannot read properties of undefined (reading 'name')

というエラーになります。

原因は何ですか?
修正方法と、なぜそうなるのかも教えてください。

(コード全文を貼り付け)

するとAIは、

  • find()が一致するデータを見つけられなかった
  • userundefinedになっている
  • undefined.nameを読もうとして例外が発生している

といった原因を説明してくれます。


✅ 修正版

const users = [
    { id: 1, name: "Alice" },
    { id: 2, name: "Bob" }
];

const user = users.find(u => u.id === 3);

if (!user) {
    console.log("ユーザーが見つかりません");
    process.exit();
}

console.log(user.name);

これなら存在チェックをしてからアクセスするため、安全に処理できます。


もう一つの例:非同期処理

❌ よくあるミス

async function getUser() {
    return {
        name: "Alice"
    };
}

const user = getUser();

console.log(user.name);

実行結果

undefined

あるいは期待した値が取得できません。

原因は、

getUser()Promiseを返しているためです。


✅ 修正版

async function getUser() {
    return {
        name: "Alice"
    };
}

async function main() {
    const user = await getUser();

    console.log(user.name);
}

main();

AIにコード全体を渡せば、

「awaitが不足しています」

といった原因を素早く指摘してもらえます。


AIに質問するときの悪い例

エラーになります。
直してください。

これだけでは情報が不足しています。


AIに質問するときの良い例

環境
・Node.js 22
・Express 5

やりたいこと
・ログインAPIを作成したい

エラー
TypeError: Cannot read properties of undefined

コード
(関連するコード全文)

期待する動作
ログイン成功時にJWTを返したい

原因と修正方法を教えてください。

情報が揃っているほど、AIはより正確な回答を返しやすくなります。


明日から実践できるチェックリスト

  • エラーメッセージ全文を貼る
  • エラー箇所だけでなく、関連するコードも一緒に貼る
  • 実現したい動作を説明する
  • 使用している言語・フレームワーク・バージョンを書く
  • AIの提案はそのまま適用せず、修正理由を理解してから反映する

まとめ

AIは「コード生成ツール」だけではなく、「24時間相談できるデバッグパートナー」としても活用できます。

エラーメッセージとコード全体、そして期待する動作を一緒に伝えることで、原因の特定から修正方法、さらには再発防止のポイントまで短時間で得られます。ただし、提案をそのまま採用するのではなく、修正内容を理解し、実際に動作確認することが安全で効率的な開発につながります。


まとめ

孤独な深夜デバッグを卒業して、AIを相棒に最速で解決しましょう!

#まだやってるんですか #コードの女神はみた #プログラミングスキル


動画で見る

YouTubeショート動画でも同じテーマを解説しています👇

https://youtube.com/shorts/F3XyCVCja8w

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この記事は「コードの女神は見た!」チャンネルの連動記事です。

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