JavaScript
phina.js

太古に3hで作ったシンプルゲームを眺めるの巻

はじめに

らいたーはJavaScriptJも忘れてしまっています。
JavaScript2 AdventCalendar2018に1個空きがあったので埋めたい」そういう思いで書いています。そして「太古」といってもゆうて一年くらい前であることをお伝えしておきます。

やっぱりくそげーか?

ここにあります。github.ioはちょっとしたものを公開したいときに便利ですよね。



3時間クオリティーって感じですね~(泣)。色にはわりと気遣ったつもりなんですけどね。縦横比はスマホに合わせています。(たしかiPhone5とかそこら)
電車内でニヒリズムに陥ったとき(つまり暇)にたまにやってるんですけど、これが150行くらいで書けるのがphina.jsです!
改行も結構頻繁にしていて空行を削るともっと圧縮できて100行くらいにはなりますね。

phina.js#とはとはとは

phina.jsは見ての通りJSのライブラリでゲームエンジンです。他のゲーム作成ライブラリをあまり知らないのであれですが、このライブラリはクラス生成がとても楽です。というかカッコいいです。完全に主観です(笑)。

BallClass
phina.define('Ball',{
  superClass: 'CircleShape', 
  init: function() {
    this.superInit(RADIUS);

    let hue = Random.randint(0,360);
    this.fill='hsl({0},75%,75%)'.format(hue);

    this.setInteractive(true);

    this.onpointend = function() {
      this.hide();
    }
  }
});

ソースコードの一部を出してみました。define関数の引数をしてクラスのあれこれを指定します。
これが特別便利かと言われればそれはゲームにもよりますが、オブジェクト指向でちゃちゃっとなんか作りたいみたいなときにとても便利ですしなんか好きでーーす。

感想

phina.jsに一目惚れしました。でもこれ以外なんもつくってないんですよ。一時の気の迷いだったのかなあ~。このゲームエンジンに興味がある人はSlackに入ったらいいと思います。ホームページで募集しているはずです!

おわり

9割5分以上ポエムになってしまっていますね~。そこまで分量ないんですけど。おわり