はじめに
この記事は「やさしいアドベントカレンダー」シリーズ5、19日目の記事です。
筆者は新卒9ヶ月目のWebエンジニアです。
この記事では、配属されてからこれまでやったことと、これからやりたいことを振り返って書いていきます。
これまでやったこと
既存コード・仕様のキャッチアップ
配属後は2週間ほど期間を設けて、既存コードの構造や仕様のキャッチアップを行いました。
その後は、自分のタスクに関連しているコードを中心に、必要に応じてキャッチアップしています。
コード量が膨大なので、まだまだ把握しきれていない部分が多いです。。。
新機能の開発
キャッチアップ用タスクが終わると、数件不具合の修正やUI改善を担当してコードに慣れた後、新機能の開発を任せていただけることになりました。
先日開発した機能が正式にリリースされました🎉
社外LT会・技術カンファレンスへの参加
9月ごろから月2〜3回ぐらいの頻度で参加するようになりました。
理由としては、最初は「地方から上京してきて友達がいないから」が大きかったです。
実際友達もできましたし、他の会社の話を聞けるのは普通に面白いし、カンファレンスに行くと著名な方々の話をたくさん聴くことができてとても勉強になるなと思います。
基本情報技術者試験受験
11月に受験しました。まだ点数しか出ておらず正式な合否はわからないのですが、合格点は超えていたので大丈夫だと思います。
大学も文系学部卒で未経験からスタートし、業務内でも業務外でも専門用語がわからず話についていけない、ということを課題に感じていたので、他のエンジニアとの共通言語が欲しいと思って受験しました。
内定者研修メンター
11月から、26卒で入社される予定の内定者の方のメンターを担当しています。
どうやって教えれば上手く伝わるのか、内定者の方の成長に繋げられるのかということに日々悩みながら取り組んでいます。
自分では理解しているつもりでも人に教えるとなると難しく感じることが多いです。間違ったことは言えないので、教える中で技術書を読んだりネットで調べたりすることも多く、結果的に私自身も改めて基本知識を学習するよい機会になっているなと感じます。
これからやりたいこと
ユーザー視点を意識した開発
先述の新機能の開発では、言われたものをただ作る、ということに必死だったと思っています。
もう一段階視座を高く持ち、ユーザーが求めているものは何か、どうすればそれを叶えられるのか、どうすれば使いやすいのかを考えて、それを自ら提案できるようになりたいと思います。
個人開発
0からものを作る経験を積みたいです。時間がないことを言い訳になかなか取り組めてないですが、なんとか時間を見つけて取り組みたいと思ってます。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
まだまだ何もできないな、学ぶことしかないなと思いながら毎日業務に取り組んでいますが、内定者時代や、入社した頃の自分を思い出すと、今やっていることはむしろあの時できなかったことしかないと思います。。。
初心を忘れずこれからも取り組みます。