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I2S DAC で作るアンプ付きBluetoothAudioReceiver

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概要

aptX, aptX Low Latency, SBC and AAC 対応のちょっと音にこだわった、15w+15wパワーアンプ付きBluetooth Audio Receiver を作る。

※内部配線を雑にしたせいで、残念な感じになっています。。。


BOM (Bill Of Materials)

パーツ例。

写真の例では以下を使用しています。

パーツ名
値段
入手先
備考

BluetoothAudioModule
700~1700円程度
eBay CSRA64215

I2S DAC
1000円程度
eBay PCM5102 or ES9023

MCLK入力不要なI2S-DAC

パワーアンプ
300円程度
eBay TDA7297

15w+15w 激安パワーアンプ

ケース
108円
Seriaで購入
8cm四方くらいのもの

SP端子
約408円
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06X9517QV/ref=oh_aui_detailpage_o07_s00?ie=UTF8&psc=1

DCジャック
120円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-06569/
内側から取り付けるタイプじゃないと工作が難しくなる

各種配線材

適宜


Bluetooth Audio Receiver

CSRA64215系のものを使用。I2S出力が使える!

基板の有無などによって、以下の種類かあるので好きなものを使う。

モジュール単体は、1mmピッチなので配線はちょっと大変。

値段
概要

600円程度
eBay モジュール単体

1000円程度
eBay 基板付き

1700円程度
eBay 電源回路&ペアリングスイッチ付き

工作例では一番下の物を使用。ペアリングスイッチは便利。

モジュール単体or基板付きで工作するなら、スイッチ付ければ 次の曲、前の曲もできる模様。

このモジュールの配線図は以下が参考になります。(ロシア語)

http://lampcore.ru/diy-%D0%BF%D1%80%D0%BE%D0%B5%D0%BA%D1%82%D1%8B/%D1%82%D0%B5%D1%81%D1%82-%D1%84%D1%83%D0%BD%D0%BA%D1%86%D0%B8%D0%B9-bluetooth-bt625/


I2S DAC

MCLKが不要なもの、かつ、I2S Format対応のものを使用する。

RightJustFitとかはNG.

ジャンル

王道
PCM5102, ES9023

NOS DAC
該当なし?

ダークホース
AK449x 系

※AK449x系は、本来MCLK入力が必要ですが、MCLK=BCLK ででも音出るようです。

ただし、音は本来の音よりも悪くなると思われます。興味ある方は自己責任でやってみてください。


パワーアンプ

2回目の登場となる 290円アンプです。

NanoPi-NEOとMPDとLCDとI2S-DACとTDA7297で音楽再生サーバ(完全体)と同じように、改造して使います。

電源電圧は Bluetooth,I2S DAC がありますので、今回も5vでの使用です。


組み立て

頑張って組付けます。


結果


  • Windows機から音出せた

  • Android機から音出せた

  • iPhoneから音出せた


おまけ


CSRA64215 の BCLK波形

ジッターがひどいです。

RaspberryPiと同じように周波数優先なのだと思われます。