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GKEでnginxを外部アクセス可能にするまで

はじめに

GKE上でクラスの作成からnginxを起動して外部からアクセスするために
自分がした手順を残しておきます。

手順

1.GCPアカウント無料トライアルの開始

1年間約33000円分のクレジットがついてくるとのことなのでこれを使った。

2.kubernetesクラスタの作成

以下GCP CloudConsole画面での操作。
Kubernetes Engine -> クラスタから作成できる。今回は標準のクラスタテンプレートをそのまま使った。

備考
kubernetesクラスタは、コンテナ化されたアプリケーションを実行するためのVM インスタンスのマネージド グループのこと。
(これはConsole画面に書いてあったことのコピペです)
このクラスタを作成しないことには何もできない。

3.ワークロードの作成

今回はデフォルトで選択されていたnginx:latestをそのまま使った。
スクリーンショット 2020-01-03 12.50.20.png

  • ワークロードの画面に表示されるのはノードの一覧。
  • ノードは1つ以上のpodを管理している。
  • podの個数はワークロードの作成時に決定する。
  • デフォルトでは外部公開されない状態で作成される。

4.サービスの作成

3の手順で作成したノードの詳細画面からGUI上で選択できる。
画面の下の方にサービスの公開という項目があるので「公開」ボタンを押す。
スクリーンショット 2020-01-03 13.02.42.png
Serviceのタイプをロードバランサで作成する画面が出てくるのでそのまま「公開」ボタンを押す。
スクリーンショット 2020-01-03 13.02.53.png

備考
サービスを使用したアプリケーションの公開
https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/service?hl=ja

5.ブラウザからアクセスする

Kubernetes Engine -> ServicesとIngressを開くと以下の様にサービスが作成されているので、
エンドポイントを選択するとnginxにアクセスできる様になっている。
スクリーンショット 2020-01-03 13.05.34.jpg
スクリーンショット 2020-01-03 13.45.10.png

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