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データ屋さんになろう

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データ屋さんという概念

 昨今データ活用やデータドリブンという言葉が巷を駆け回っており、データ人材の価値は高まるばかりです。しかしそれにも関わらずデータを真に使える人材が足りないという話も聞く。
 今やデータを使わないと仕事にならない時代。。。。じゃあいっそ自分が社内でデータ屋さんを開業してしまっては?

 データ屋さんって何やねん。。。って思いますよね?「いやー~さんにデータは任せておけば大丈夫だな」と社内で思われるような人のことを私の解釈ではデータ屋さんという呼び方に勝手にしました。※雑

 なぜかというと、大体そういう頼み方をされる人は会社でそのポジションを確立しています。まさにデータ屋さんの如く嵐のように仕事を頼まれるからです。

 更にそれをどんどん進めるのが、データ屋さんにそういう感じで頼んでくる人たちは『基本的に自分で勉強する気がない』ためずっとその人たちにデータの仕事を頼んできます。

 まー大変!大変なんですが、、、、これって実は大チャンスです!全部自分でやって経験値を上げてしまえば良いのです!

データ屋さんの価値

「AIとか使えば何でも自動的にやってくれるんでしょ?」「機械学習とかで売上とか予測できるんでしょ?」とかあれやこれや自由自在です。。。ましてや、「俺の仕事なんてAIに取られちゃうんだよな!まじめにやっても無駄じゃん!怖い!!」いや、そこまで情報に踊らされるお前が怖いわ笑。

 私の経験上では上層部の皆さんには多分一部の方を除いて改めてデータを本質からそしてデータの仕事ができるまでの知識を得ようという気は大体ありません。

 そういう人たちはできなくても、営業スキルや度胸などその他スキルの専門性で活躍している人も多いです。新しくデータの事を学ぶのはそれなりに大変なのです。
 つまり身に着けてしまって一目置かれればデータの業務はずっと俺のターン!になります。これがつまり「会社データ屋さん」になるということです。

 データは確かに何でもできる側面はある一方上記の技術は全てある程度の必要なデータがそろわないと動きません。教師あり学習?それとも教師なし学習?なの?とか聞いたら大体黙ります笑。それに使うデータの選定や加工がどれだけ大変かと。。。

 それでもこんなにデータに振り回されるのはデータのことを本質的に知らないからに他なりません。そして本質まで理解する必要はありません。うわべだけでもどんなものか知っているだけで全然違います!
 ここ大事です!うわべだけでも全然違うのです。
  
 つまりポイントを押さえればデータを使える人材になることはそれほど難しくないのです。ぜひデータを使えるという武器を身に着けてほしいと思って以下の様な部分についてフォーカスしてみたのがこの本です。

 ・最低限どういう知識を知っていればいいのか。データを使って成長するにはどうしたら良いのか?
 ・分析アウトプットってどうしたらいいんやろ。。。
 ・実際にどういう意識で業務に取り組めば経歴書にかけるような経験ってできるのだろう。
 ・埋もれているデータ人材に向けて

 社内の評価でもデータに関する貢献がしっかりアピールできれば高評価されることは間違いありません。あの人は営業がすごいとか、プレゼンが上手とか色々社内で持っているといい専門性はあると思いますが、データが強い人という専門性は社内でも強い方の要素に分類されることでしょう。
 この本からどういう観点で会社のデータに触れれば、データを知っている人と社内で分類されるかについてのポイントを学んでいただければ幸いです。
 
 ここまでで何回データって言っただろう笑。是非データに振り回されず、使う側つまり会社データ屋さんを開業しましょう!
 
 ※専門家ではありますがこれが正しいと断言するつもりもごさいません。あくまで一意見として見てください。
 そして、なるべく汎用的になるように書いていますが、私がIT企業及びECについてのアナリストだったのでマーケティングとそちらの面が少し濃くなってしまうことをご容赦ください

それでは宜しくお願いします。

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