近場のテイクアウトを頼むときに、どれがコスパが良いのか考えたときに面白そうだと思ってやってみました。
画像のメニューから目視で
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1B7o0XhjEKsJZga1gsGqdMc6cFz92FreOfjuCiT-Uy58/edit?usp=sharing
にまとめ、n=14という状態なのでベイズで!
価格予測のモデル作成。カテゴライズしてないネタも多いのでほどほどで。ざっくりやるのでも
・低価格っぽいネタの個数
・中価格っぽいネタ
・高価格っぽいネタ
くらいはやったほうが良いかもしれません。
甘海老といくらは完璧に一致していたのでいくらにまとめました。土日、isテイクアウトを考慮しないと
price=342*(大トロ)+296中トロ+189赤身+302いくら+40興味がないネタ+61*その他+176
大トロ342円、中トロ296円は妥当な感じですね。
価格は本質的に指数関数だと思うけど、こういう明らかに足し算っぽい所の兼ね合いってどーなんでしょうね。
寿司みたいなのは、あきらかに和に分解できる(事が明白だから価格の指数関数性を出すとコスパの悪さがバレる)ので、
改善するにしても
log(price)=log(a1x1+a2x2+...)+eps
くらいでしょうか。
2000円付近未満のは、割ときれいに価格が上がるとコスパが悪くなる傾向が読み取れると思うんですけど!
2000円付近以上も右上がりなので、もしかして価格帯ごとに、価格を上げると「まとめ買い」的にコスパが良くなるのではなく、むしろ逆で「稼ぎたい」力が働くのかもしれません。
私が買ったのはもちろん一番左の600円のテイクアウト。
