今回はUnityエディタ上でもシュミレート出来るようにします。
前回よりも簡易実行出来るため、こちらも設定しておくと開発スピードアップ間違いなしです!
(その2とその3の記事順番間違えた気がします...)
前提
記事 その1 と その2 で使用したプロジェクトを引き続き使っています
ヘッドトラッキングをシュミレート
GvrEditorEmulator
プレハブを追加するだけでOKです。
操作方法は以下となります
- Alt + マウス移動 = 頭の回転
- Ctr + マウス移動 = 首の傾き
コントローラー操作をシュミレート
-
GvrControllerMain
プレハブを追加 -
GvrEventSystem
プレハブ追加 -
空のオブジェクトを作成(名前はなんでも良いのですが、ここではPlayerにしておきます)
-
Playerオブジェクトの中に
Main Camera
を移動 -
Playerオブジェクトの中に
GvrControllerPointer
を追加
操作方法は以下となります
- Shift + マウス移動 = 手の動き
- Shift + 左クリック = ClickButton
- Shift + 右クリック = AppButton
- Shift + 中央クリック = HomeButton/Recenter
エディタのRunを押して実際に動かし確認してみましょう
白い点が Shift + マウス移動 の動きとなります
クリック系のイベントは実装していないため、今回は確認しておりません
(ちなみに...わかりやすさのためCubeの色を変更しています)
最後に
このシュミレートとInstant Previewを合わせて使えば、かなり効率的に開発出来るはずです!
次こそは簡単なゲームを作ってみます
間違っている箇所などありましたら指摘していただけると嬉しいです!