はじめに
後から振り返ると、
「あの時、気づいていたはずだった」
そう思うことがあります。
違和感は最初からあった
間違っているとは言えない。
でも、
どこか引っかかる。
その感覚は、
最初から存在していました。
なぜ無視してしまうのか
理由は単純で、
違和感は「証明できない」からです。
エラーは出ない。
数値も合っている。
だから、
「気のせいかもしれない」
と処理してしまう。
判断は合理的だった
その時の判断は、
間違っていたわけではありません。
むしろ、
止まらずに進むという選択は、
合理的です。
それでもズレる
問題は、
その判断が積み重なることです。
違和感を無視した判断は、
次の判断の前提になる。
そして、
気づいたときには、
戻れない位置まで進んでいる。
起きていること
振り返ると、
問題だったのは、
「判断を間違えたこと」ではありません。
違和感を、
判断の外に置き続けていたこと。
それだけでした。
まとめ
違和感は、
正しいかどうか分からない。
でも、
無視していいものでもない。
おわりに
もし、
「なんとなく引っかかる」
そう感じたことがあるなら、
その感覚は、
無視しない方がいいと思います。
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