作ったもの
GitHubはこちら
👉 https://github.com/barcarunrun/AI_Agent_Invoice
「○○会社への2026年1月の請求金額を教えて」
と聞くと請求額を返します。
さらに、
「請求書作って」
と言うと、請求書を自動生成します。
つまり、
- データ取得
- 状態理解
- 次アクション実行
までを、自然言語だけで完結します。
※動画はgithub上にあります。
仕組みはシンプル
MCPサーバを立てて繋いでるだけです。
実際、LLMに対してやっていることはこれだけです。
const response = await openAiClient.responses.create({
model: openAiModel,
input,
tools: [
{
type: "mcp",
server_label: "minimal-mcp-on-aws",
server_url: mcpServerUrl,
require_approval: "never",
},
],
});
何が起きているのか?
このコードは、
- OpenAIのResponses API
- MCPサーバ
- ツール自動呼び出し
を接続しています。
つまり:
ユーザーの自然言語
↓
OpenAIが意図理解
↓
必要なツールをMCP経由で自動実行
↓
結果をまとめて回答
MCPサーバ側には、
・get_monthly_invoice
・issue_monthly_invoice_pdf
などのツールが定義されています。
OpenAIはそれを見て、
「この質問にはこのツールが必要」
と判断して自動で呼び出します。
こちらは if文もswitchも書いていません。
アーキテクチャ(イメージ)
[User]
↓
[OpenAI Responses API]
↓
[MCP Server]
↓
[DB / Business Logic]
社内システムの既存APIを
そのままMCPツールとして公開するだけでできます。
最後に
DXの本丸は、「AI Agent with MCPサーバ」なんではないかと思っており、
こういった実装がガンガン増えると嬉しいです。