背景
Qiita Tech Festa 完走をするためには、テーマ関連の投稿が必要
Flutter アプリ作りかけがあるんで、そのこと書こうと思いつつも、なんか上手くいってないので、
他にないかなぁって見てたら みつけたのがこれ。
で・・
- Web アプリ開発にちょっとかかわってる
- どんなもんか見てみようかなぁ
- ○○してみた系ってやったことない気がする
- インフラ大嫌いで逃げてたからこそ挑戦してみる?
って軽いノリでやってみる
お試しの監視対象
- GitHub Pages
- 制的ホストファイル
- Flutter Web アプリ
成功するかどうかは知らない・・ ![]()
とりあえず、1. でやってみて、ダメそうなら 2. を試す予定
結論
GitHub Pages の監視も普通に出来た
使っていくと見えてくることもあるとは思うので、ちょっとずつ触ってみようかなぁっていうのが現状
会社では SaaS 使うハードルそこそこ高いのでわからないけど
個人でなら十分すぎるほどの機能。
OSS で自分でやるの面倒って場合にはよさげな感じです。
あとはサポートの対応と、要望対応の速度次第かなぁ・・と。この辺は使ってみないとわかんないですけどね
Site24x7 概要
Site24x7は、5分で始められるSaaS型の監視ツールだそう。
念の為の情報
特徴
- ユーザー視点での監視: ダウンや遅延を把握し、ボトルネックを特定。
- 多様な監視対象: HTTPS、DNS、FTP、SSL、SMTP、POP、URL、APIなど、全世界100以上の監視ロケーションからパフォーマンスを監視。
- GitHub Pagesの監視: GitHub Pagesでホスティングされているウェブサイトも監視対象として設定可能。稼働状況やパフォーマンスを常に確認できます。
-
簡単な設定:
- サインアップ: 1分で完了(クレジットカード不要)。
- 監視設定: 4分でURLを設定し、データ収集を開始。
- 通知設定: デフォルト設定でメール通知を受信。
監視機能
- アプリケーション監視: Java、.NET、Ruby、PHP、Node.js、Pythonなどのパフォーマンスを監視。
- RUM(Real User Monitoring): 実際のユーザーの体感を測定し、ユーザー満足度を数値化。
- インフラ監視: ルーターやスイッチなどのネットワーク機器を包括的に監視。
料金プラン
| プラン名 | 月額料金(年間契約の場合) |
|---|---|
| Web Perf | ¥8,840 |
| Professional | ¥10,420 |
| Enterprise | ¥156,250 |
よく比較される監視ツール
| ツール名 | エージェント | 提供体系 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| Zabbix | 必要 | オンプレミス型 | OSSを扱う技術力がある方 |
| Datadog / New Relic | 必要 | クラウド型 | 予算が十分な方 |
| OpManager | 不要 | オンプレミス型 | 時間をかけずに始めたい方 |
| Site24x7 | 選択可 | クラウド型 | 予算が限られている方 |
閑話休題:使ってみる
サインアップ
-
サインアップ を
Click -
アカウント登録。連携は、以下2つあり。今回は Google を利用
ホーム
まぁ、ここまでは誰でも来られるところ・・
ここからが何やっていいのか不安に苛まされるところ
Azure も使えるのは当たり前だけど、GitHub Pages が使えるかは、よくわからない ![]()
| カテゴリ | 機能 | 説明 |
|---|---|---|
| エンドユーザー監視 | Webサイト | Webサイト、SSL証明書、有効期限、REST APIなどを監視 |
| トランザクション監視 | ステップごとのWeb操作を記録して監視(壊れた操作など検出) | |
| リアルユーザー監視 (RUM) | 実際のユーザーによるWebアプリ使用状況をリアルタイムで監視 | |
| インフラ監視 | サーバー | Windows/Linux/MacOS/Kubernetes/VMwareなどの監視 |
| パブリッククラウド | AWS、Azure、GCP、OCIの監視 | |
| ネットワーク監視 | ルーター、スイッチ、VPN、VoIPなどネットワーク機器の状態監視 | |
| アプリケーション監視 | APMインサイト | Java/.NET/PHP/Node.js/iOS/Androidのアプリ性能監視 |
| ログ管理 | AppLogs | ログの収集・可視化・ダッシュボード表示 |
| プラグイン連携 | カスタム & 主要プラグイン | データベースやWebサーバ、ビッグデータなど様々な連携監視 |
| ダッシュボード & アラート | アラートログなど | システムの障害・異常検知を視覚化・通知 |
| スケジュール管理 | メンテナンス/自動化 | メンテナンス時間やIT自動化処理のスケジュール設定 |
| 管理機能 | チーム連携 | 管理者が設定できない場合はチームに招待可能 |
Copilot 君のおすすめ
*.html の場合で聞いてみたら、以下を進めてきた。
| 監視タイプ | 使用可否 | 理由・用途 |
|---|---|---|
| Webサイト監視 | ✅ | index.html のURLを直接監視でき、HTTPSやSSL証明書の期限もチェック可能です。 |
| Webトランザクション監視 | ⭕️ | index.html 内にステップ操作(ボタンクリック、画面遷移など)があれば有効です。 |
| リアルユーザー監視 (RUM) | ⭕️ | 実ユーザーのアクセス状況を分析したい場合に利用。ただしシンプルなHTMLでは過剰です。 |
| REST API監視 | ⛔️ | index.html はAPIではなく静的HTMLなので適用不可です。 |
| APMインサイト | ⛔️ | JavaやNode.jsなどの動的アプリ用。GitHub Pages のような静的サイトには不要です。 |
| サーバー・ネットワーク監視 | ⛔️ | GitHub Pagesは管理対象のサーバではないため使用できません。 |
Webサイト監視
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-
WebページURL入れると、表示名が自動反映されるのは、簡単に使う場合にはありがたいね。
-
存在するべき文字列あってはならない文字列あたりを適当に入れてみる。 - で、右上の
確認と保存
-
すると、よくあるクイックヘルプみたいなのが表示された。
クイックヘルプ?
よくある新機能紹介みたいな感じで進む。
こういう親切心はありがたいよね、特に初めて使うときは。
まぁ、ちょっと使ってみて、わかんない時に、使ってないところを教えてくれるぐらいが自分は好みなんですけどね。新機能紹介とか
で、以下に、出てきた紹介を全部乗っけつつ、気になったことを残しておく
- 初めて監視開始して、いきなりアラームのトリガーする?
- 「アラームのトリガー」ってとこ、
アが見切れてない? - シンプル過ぎじゃない?デザイン。
- Theme 変えてシンプルにしたい人もいるとは思うので好みだろうけど
- なんでここだけ、リンクっぽくなってるの?
- メンバーが一人のときに出されても悲しい
- ただ、作業記録的に、ソロでもチャットに残しておくことが出来そうなのはいいね
- この黄色の枠はなんだろう?
- ソロだから使えないって意味なんだろうか・・
-
探索を続けるで、もっと紹介が続くのかと思ったら、終わってビックリ。まぁ、最初に多すぎてもうざいので、ちょうどよかったんだけど、なんか文言に違和感。実際に使ってみるじゃないのかと
ホーム
一通りみたあとで、ホームからみてみる
最初に設定した URL と、自動的に設定されたものが全部一覧で見られるようになっている。
評価アカウントでの制限への余裕度も右上に表示されていて試行するときにはありがたいね。
ここの一覧を選択することで、初期に表示された個別の詳細監視へ飛べるっていうわかりやすい導線
アラート
設定した直後に、通知が来てスクショ取れなかったけど、
左側にずっと、アラートが鎮座しているので、みてみる
- 担当者割り当てを出来るのは、管理側には便利よね。
- ただ、作業記録を閲覧する機能はよくわからなかった。
https://support.site24x7.com/portal/en/kb/site24x7
ここで、チャットで聞けるといいんだけど・・。以下とかで検索したけど不明。まぁ、きっと API とかあるだろうとは思う。how to report who manage the alerts
- ただ、作業記録を閲覧する機能はよくわからなかった。
実際のアラートの確認
監視数ベースのしきい値が変更されました
どうやら以下の設定らしい。
こっちのほうが簡単か
カスタムプロファイルも作れるので、名前を適切につけて管理すると便利そうね
The string(s) 404 are found in the response.
設定で、404 と入れていたので、ページ内のカラーコードに引っかかっていた
ただ、こちらは、コンテンツチェックだと思うが、上と同様のプロファイルにはなくてDoc 漁ったけど、
何も設定がない。ってことで、こことは違うらしい
ちょっと疲れたので今日は諦め。結構いい時間 ![]()
アラート
通知ほしくない時間とか、方法とか選べるのはありがたい。
Teams 通知とかできるといいなぁとか思うけど、その辺は Rest でやればどうにでもなるか
画面が狭いと・・UIが崩れる
けどね ![]()
困ったときの方法
Knowledge base とかじゃなく、LLM で聞けないのか?と思ったけどなさそう?
チャット
かと思ったら・・Leave Message ってなるので・・ん-、いいやってなった
Zoho notebook
メモ?無償版だからなのか使える様子なし
サポートへのメール
二つ釦があるのに、同じのが起動してそう・・なんだこれ
変な挙動
Preview Icon の謎
F5 押したらなんか、メニュー操作が出来なくなった。 ![]()
左上のタイルから、開きなおしたら復活
関連
あとがき
わかったこと
- 膨大な機能がある
- 痒いところにはたいがい手が届きそう
- 機能多すぎて、Regression が色々ありそう。GUI が微妙なとこ多くて
- 声上げてすぐ直るようならまぁいいんだけどね。
ってことで、NodebookLM で聞けるようにしたりすれば使いやすくなる?
と思ったけど、Help も膨大で・・専用に用意してくれないと面倒だなぁという印象
Copilot 君はそこそこ知ってそうなので、サイドバーに出して質問しながらなら、素人でもそこそこいい感じに使える感じ。
個人的な感覚としては・・以下が課題かなぁと
- 操作導線
- 表示したアラームから、その設定変更へ、という導線は必要では?あるのかもしれないが、コンテンツチェックに関しては見つけられていない。
- 閾値のも、「インベントリー」に、適用プロファイルが表示されて、そこからってのは・・なれないとわからない。とはいえ、慣れればこっちはOK
- UI: 操作可能性の是非が分かり辛い
- 操作導線の分かりづらさの原因なんじゃないのかと思う。せっかくの機能があるのかどうかわからず腐ってそう
- 日本語表記:ところどころ違和感があって、英語でいいんじゃね?とも思うけど、頑張ってローカライズした感じはする。英語表記で、ブラウザで一時的に翻訳させればいいじゃんって最近思うけど・・日本語化要望は高いんだろうなぁ・・































