はじめに
この前Google Gravityというサイトを初めて見まして、衝撃を受けました。こんなことできるんだ…
Googleの検索画面を模したジョークサイトは他にも面白いものが多かったので、せっかくなのでまとめてみました。
Google Space
宇宙空間のように無重力の中をボタンや検索バーが漂っています。
掴んで投げると結構な勢いで飛んでいきます。
Google Gravityもそうですが、各ボタンを押すとちゃんとリンクになっているのが細かいですね。
Google Sphere
画像検索の文字やリンクが、ロゴを中心に球体のようにくるくると回転し始めます。
こちらもリンクになっていますが、全然押させる気がなくて面白い。
ちなみにGravity,Space,Sphereの3つはすべてmr.doobという方の作品です。
有名なJavaScriptライブラリであるThree.jsを作った方だそうです。すごい。
彼のサイトには他にもブラウザで遊べるたくさんのコンテンツがあるので、ぜひ見に行って下さい。
Google Underwater
検索画面が海に沈みます。波を起こしたり、各ボタンで魚を呼べたりします。
elgooGというサイトではGoogleの過去の隠し機能やイースターエッグを多数保存してくれていて、これもその1つです。
Google Mirror
検索画面が鏡映しになります。
「I'm Feeling Lucky」を押したときのロゴの爆速回転が個人的にツボです。
そういえばI'm Feeling Luckyボタンっていつのまにか無くなってましたね。
Google Terminal
古いコンピューターのような画面でGoogleが操作できます。
昔はこんな感じの画面だったんでしょうか?音も非常に凝っています。
ロゴが現れたときは謎の感動がありました。
Google in 1998
Googleが創業した1998年当時のデザインを再現したモードのようです。
流石に各機能は再現できてない様子。
Google Guitar
ロゴ部分のギターが弾けます。
検索ボタンで自動演奏もできるようです。しかも何パターンもある。
番外編
検索画面ではないのですが面白かったものをいくつか共有です。
Cha Cha Slide
Googleで「Cha Cha Slide」と検索し、検索結果画面でマイクの絵文字をクリックすると音楽と共に画面が踊りだします。
動きは歌詞の順で固定されており、ループするため何度でもダンスを楽しめます。

Thanos Snap(サノスの指パッチン)
サノスの指をクリックすると検索結果が砂のように消えていきます。
ちゃんと表示件数の半分消えるのが細かい。
Ball Pool
これもmr.doob氏の作品なんですが、ウインドウを動かすと中のボールが物理法則に従って動き回ります。
ウインドウの動きってブラウザで検知できんの!?とびっくりしました。どうやらウインドウの座標を把握して、その差分とかで物理演算をどうこうしてるらしいです。さっぱりわからん
おわりに
いかがだったでしょうか。
こういったジョークサイトは、高い技術で作られているだけでなく遊び心にもあふれていて面白いですね。
作業の合間のリフレッシュに、ぜひ触ってみてください!