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セルフ夏期講習1日目:Pandas 100本ノックを完走した

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Last updated at Posted at 2026-08-08

はじめに

セルフ夏期講習の1日目として、Pandas 100本ノックの1問目から100問目まで取り組んだ。

今回の回答コードはGitHubで公開している。

Pandas 100本ノックの回答コード

成果

  • Pandas基礎(1〜13)
  • データ抽出(14〜32)
  • データ加工(33〜58)
  • マージと連結(59〜65)
  • 統計(66〜79)
  • ラベリング(80〜81)
  • Pandasプロット(82〜89)
  • タイタニック号の生存者予測(90〜100)

かかった時間

内容 おおよその所要時間 メモ
Pandas基礎(1〜13)、データ抽出(14〜32) 約2時間 基礎的な部分が中心
データ加工(33〜58) 約1時間40分 欠損値処理や文字列操作など
マージと連結(59〜65) 10分 pd.mergeによる左・右・内部・外部結合と、pd.concatによる連結
統計(66〜79) 約1時間 集計、統計量、標準化、正規化など
ラベリング(80〜81) 10分 結構難しく感じた
Pandasプロット(82〜89)、タイタニック号の生存者予測(90〜100) 約1時間15分 可視化から機械学習まで

休憩時間も含む大まかな記録ではあるが、全体では約5時間30分かかった。

今日行ったこと

主に次の操作を復習した。

  • DataFrameの読み込みと基本情報の確認
  • 行・列の抽出
  • 条件を指定したデータ抽出
  • 欠損値や重複データの処理
  • 文字列操作
  • DataFrameの結合
  • 集計と統計量の確認
  • 標準化、正規化、ラベルエンコーディング
  • グラフによる可視化
  • Random Forestを用いたTitanic生存予測

学んだこと

locとilocの使い分け、欠損値の補完、mergeとconcatによるデータ結合など、Pandasで頻繁に利用する操作を一通り確認できた。

基礎的な部分が多いため、まずは「こういうもの」と理解して手を動かすことが、身につけるための早道かもしれない。

後半では、前処理したデータをscikit-learnへ渡し、モデルの学習、予測、正解率の計算、特徴量重要度の確認まで行った。Pandasの操作が、機械学習の前処理にどのようにつながるのかも確認できた。

特に重要だと感じたのは、次の3点である。

  • Pandasだけでも手軽にプロットを作成できること
  • 機械学習の処理を簡潔なコードで記述できること
  • クラスから生成した「インスタンス」を通して処理を行うという考え方を知れたこと

これらを今回の大きな成果と捉えたい。

感想

100問を一度に進めたことで、個々のメソッドを覚えるだけでなく、データの読み込みから前処理、可視化、機械学習までの流れを復習できた。

一方で、答えを見れば理解できても、自分だけで書こうとすると迷う操作が残っている。特にデータ結合、欠損値処理、エンコーディングについては、今後の演習でも意識して使いたい。

次回

8月9日はPolars 100本ノックに取り組む。Pandasとの書き方や考え方の違いにも注目する。

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