コマンドをバックグラウンドで走らせたい!
実行に長時間を有するコマンドの場合、ターミナルからログアウトしても、バックグラウンドで動かしたいですよね。
そんな時、nohupが便利です。
今回を本コマンドについて紹介します。
nohupを使ってみよう
ターミナルがzshの場合、コマンドは基本的にこのようになります。
nohup COMMAND_PROGRAM &!
nohupと&!で実行したいものを挟み込むって感じです。これでOKです。
nohupがうまくいっていたか確認したい。
nohupで実行されたプログラムのログは、同ディレクトレリでnohup.outというファイルに書き込まれます。nohup.outのテキストを見れば、実行がうまくいったかわかりますよ。
ちょっと補足
筆者がnohupを調べるにあたって、注意したほうが良いと思った点を紹介します。
&!じゃなくて&じゃないっけ?
bashの場合、&!ではなく&ですね。
お使いのターミナルが、どのシェル(bash, zshなどなど)か確認しておくことも大事ですね。
画面を閉じたらプロセスがとまっちゃうんだけど
スリープしてしまっていると考えられます。
過去記事に、画面を閉じてもスリープしない方法を紹介しているのでご参照ください。