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外付けSSDにUnity Hubのデータを保存したい(Mac) 【※未解決エラー有】


Unity Hubでバージョン違いを複数インストールしてしまっているので、これをSSDに移動してPCのストレージ逼迫状態を改善したい!


環境

PC: MacBook Air

購入したSSD: My Passport Go 500GB


関連記事

外付けSSDに圧迫データ(Unity Asset Storeフォルダ)をお引っ越し(Mac)


参照記事

「attempt to write a readonly database」エラーの対処法

Fatal Error

Fatal error during new project creation


最初はSSDに今インストールしている各バージョンのデータを前回記事と同様にシンボリックリンクでどうにかSSDに置くことはできないかな、と思ったのですが、

調べて見たら、そもそものインストール先を外付けSSDにすれば良いだけでした..:older_man_tone1:

:baby_tone2:以下作業メモ:baby_tone2:


その1


外付けSSDにインストール先となるディレクトリを準備

まずはSSDにインストールデータを保存する領域を確保


  • 外付けSSD(My Passport)をPCにつなぎ、Finderからその中に入って適当なディレクトリを作成する
    (※今回は下記のように構成)

[My Passport]

  L [MacData]

    L [Unity]

      L [UnityInstall]


その2


Unity Hubでインストール先をSSD配下に変更

次に、Unity Hubのインストール先の設定をSSDに作ったディレクトリに変更して保存します


  • Unity Hubを起動し、右上の歯車マークから環境設定を開き、[一般]->[Unity エディターフォルダー]のインストール先を先ほど作成したSSD配下の[UnityInstall]にして保存


その3


新しいインストール先にインストール

今回は 2018.4.6f1 を一旦アンインストールして、インストールしなおしてみます


  • インストール画面で インストール済みの2018.4.6f1 の右上メニューマークからアンインストールを実行


  • アンインストールが完了したら、インストール画面で右上の[インストール]から、[2018.4.6f1] を選択し、必要なモジュールを選択して、[実行]



確認作業


Unityで新しくインストールしなおしたバージョンを使って問題ないか確認

まずは新規プロジェクトの作成が問題ないことを確認


  • Unity Hubのプロジェクト画面で[新規作成]から新しくインストールした[2018.4.6f1]を選択し、プロジェクト名を適当につけて[作成]

... :scream_cat:エラー(チーン)


Fatal error during new project creation

色々調べて見たのですが、どうやらまだ解決方法が見つかっていないエラーのようです、、

(cf 参照記事)

/Volumes/My Passport/UserName/Unity/UnityWorkspace/TEST_WD/Library/PackageCache/com.unity.textmeshpro@1.4.1/Editor Resources/Shaders

の読み込みに場面でエラーが出てしまっているようなのですが、

パーミッションとかもディレクトリを遡って確認したのですが、特に他の読み込めている SSD上のプロジェクトと変わりがなかったです。。

どうやら、外付けSSDで新規作成したプロジェクトを開こうとすると起こってしまうらしい。

試しに、一旦PC側に新規作成したプロジェクトを、SSDに移動してから開いたら問題なくプロジェクトをUnityで開けました!

(ちなみに、さっきエラーになってしまったプロジェクトを一旦PCにコピーして、再度SSDにコピーしなおしてから開いて見たけどやっぱりエラーでした。。そりゃそうか。。)

ちょっとめんどくさいけど、とりあえずのUnity運用は

PC側に新規プロジェクト作成


Unity Hubプロジェクト画面のリストから一旦削除

SSDにPC側で作ったプロジェクトを丸っとコピー、PC側のものはSSDにコピー後削除

Unity Hubプロジェクト画面のリストにSSD側にコピーしてきたプロジェクトを指定して追加

とやるしかない。。。



:alien:振り返り:alien:

新しいインストール先へのインストールが結構時間かかって焦ったのですが、待っていたらインストールできました。(Wi-Fi環境のせいだったのかもです)

ちょっとめんどくさい手順にはなってしまいましたが、

今後PC容量をあまり気にせずにUnityプロジェクトを色々作れそうなのでとりあえずは良しとしますprz

以上!