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でも、悔しかった。— Vue Fes Japan 2026での内省録

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Last updated at Posted at 2026-10-26

Vue Fes Japan 2026に参加してきました。

2024年に参加したときは、最前線で活躍するエンジニアたちの話に刺激を受け、「自分ももっと頑張ろう」とモチベーションが大きく上がったことを覚えています。

あれから2年。今年も変わらず刺激的なイベントでした。

ただ、今回は少し違う感情を持ち帰ることになりました。

悔しかったんです。

なぜ悔しかったのか

今年はAIによって開発のあり方が変わっていく中で、自分はこれからどう進むべきなのか、少し悩みながら参加しました。

最前線で活躍する人たちは何を考え、何を大切にしているのか。そしてそれを聞いた自分はどう感じるのか。そんなことを考えながらセッションを聴いていました。

技術を深く探究し、自分の考えや成果を発表する登壇者たち。その姿は本当に楽しそうで、話を聞いているだけで知的好奇心がくすぐられました。

でも、ふと思ったんです。

「なぜ自分はこちら側にいるんだろう」

2年前から自分なりに努力を重ね、着実に成長してきた実感はあります。それでもまだ自分が納得できるだけの結果を残せていない。

何かを本気で突き詰めれば、結果を出せる。そんな感覚が自分の中にはあるからこそ、今の自分がもどかしいのかもしれません。

成長したことで視座が上がり、自分が求める水準も高くなった。だから、2年前には感じなかった悔しさが生まれたのだと思います。

次は当事者として

自分はただ刺激を受けるだけでは満足できなくなっているんだなと、今回気づきました。

技術をもっと深く探究したい。自分で何かを生み出したい。そして、いつかはそれを人に伝える側にも立ちたい。

簡単なことじゃないです。でも、自分に可能性があると思っているからこそ、挑戦しないまま終わるのはもったいない。

失敗することよりも、挑戦しなかったことを後悔するほうがずっと怖い…ってやつです!

次に来るときは、当事者でありたい。

そんな思いを持ち帰った、今年のVue Fesでした。

ここまで自分自身と向き合うきっかけをくれた、本当に素晴らしいイベントだったと思います。

最後に、関係者の皆様、素敵なイベントをありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

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