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Bluemixでデータ分析「dashDB」:DB2 V11のクライアントでLinuxからdashDBに接続してみた。

Last updated at Posted at 2016-09-12

"IBM Data Server drivers and clients"、要はDB2とかに使うクライアントで、V11という新しいバージョンから、dashDBへの接続が正式にサポートされているようです(以下引用)

v11 以降、IBM Data Server Driver は dashDB および SQLDB をサポートしています。

はじめに

今回は最小限のものだけ入れたいなと思ったので、CLPだけ使えるように、IBM Data Server Runtime ClientをCentOS7(64bit)インストールしました。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21385217

(キャプチャが大きくて、長めの記事に見えますが、全然すぐ終わります(笑))

インストール前の準備

ダウンロードしたパッケージの解凍

$ tar xvfz ibm_data_server_runtime_client_linuxx64_v11.1.tar.gz

インストールのためのコマンドを実行します(GUI環境(X環境)が必要です)

$ cd rtcl/
$ ./db2setup

インストールウィザード

なんか格好良い画面で「新規インストール」をクリック

スクリーンショット 2016-09-08 23.40.42.png

「次へ」をクリック

スクリーンショット 2016-09-08 23.41.22.png

特にコダワリないので、「標準」を選びました。「次へ」をクリック

スクリーンショット 2016-09-08 23.42.45.png

パスワードを設定します。「次へ」をクリック

スクリーンショット 2016-09-08 23.43.59.png

「完了」をクリックしてしばらく待ちます・・・

スクリーンショット 2016-09-08 23.44.30.png

スクリーンショット 2016-09-08 23.50.17.png

これでインストール完了。とっても簡単でした

ためしに、selectでもしてみよう!

ご参考:http://qiita.com/azzeten/items/554552a1150da6607d35#%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E7%A2%BA%E8%AA%8D

$ db2 catalog tcpip node dashENT remote dashdb-xxxxxxx.bluemix.net server 50000
DB20000I  CATALOG TCPIP NODE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、
ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされるまで反映
されません。
$ db2 catalog db bludb as DDEP at node dashENT
DB20000I  CATALOG DATABASE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、
ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされるまで反映
されません。

接続!

$ db2 connect to DDEP user hogename using hogepassword

   データベース接続情報

 データベース・サーバー = DB2/LINUXX8664 11.1.0
 SQL 許可 ID            = HOGENAME...
 ローカル・データベース別名 = DDEP

SQLを打ってみる

$ db2 "select count(*) from meisai"

1
---------------------------------
                           10000.

  1 レコードが選択されました。

よし!

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