はじめに
こんにちは。あずびわです。
皆さんはTILをご存知ですか?
TILとは、Today I Learnedの略で、1日に学習したことをGitHubのリポジトリなどにまとめるものです。
新しく学んだコードや読んだ記事など、記録する内容は人によって様々です。
はじまりは10年以上前で、世界中で行われています。
はじめてから
私は数学科に所属しているので、授業で習った数学の内容や、趣味の競プロの内容などを書いていました。
TILを初めて、数日間は毎日更新していました。しかし、その後全く更新しなくなってしまいました。
数日間であったものの、TILに書いた内容は記憶の定着も良く、授業の復習にも繋がったので、続けられたら良かったな〜とは思います。
今回は、続かなかった原因について考察していきます。
なんで続かなかったのか
そもそも学習していない
新しいことを学習していなければ書くことは何もありません。
そのため、何も書けない日が生まれてしまいました。
もちろん、TILのために新たなことを勉強できればそれが良いと思うのですが......
書くのがめんどくさい
GitHubのMarkdownはTeX形式で書けるので、数式を書くことができます。しかし、あまり慣れていないので書くのがめんどくさかったです。
また、幾何などで図が欲しい時に、まとめづらいなと感じました。
習慣化できていない
最初の数日間で続いていたときは、学校の帰りの電車内でスマホを使って入力していました。
しかし、電車内でノートを見ながら入力することや、そもそもスマホでの入力自体が大変だったため、やめてしまいました。
帰宅後も日常的にPCを使う生活ではないため、そのまま遠ざかってしまいました。
草が生えるのが申し訳ない
GitHubではアクティビティに応じて草が生えますが、プログラムを書くわけではなく、TILでただ少し文章を書くだけで草が生えてしまうことに罪悪感がありました。
これは個人の感覚だと思うのですが、草はコーディング(やそれに類似する行為)の記録にしたいと思いました。
おわりに
数日間ではあったものの、TILで学習記録をつけたことで深い学習ができたことは実感しました。
自分で続けられる形を探して、今度こそは学習記録を続けていきたいと思います。