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Antigravityの機能疎通 その4(Agent Manager側の機能概要)

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Last updated at Posted at 2025-12-02

AntigravityにはEditorとAgent Managerと二つのウィンドウがあります。
最初にAgnet Managerから操作できるWorkingディレクトリをセットアップした以外、AgentとのやりとりはEditor側でできてしまうし、特にアクセスする必要がなかったのですが、マニュアルを読んでざっと機能を確認しました。

image.png

現時点での機能は大きく3つ。

  • Inbox ・・・ EditorのエージェントPaneでAccept待ちになっているものなどを一覧できる場所
  • Workspaces ・・・ Workingディレクトリごとの会話履歴など、Editorの右側相当のもの
  • Playground ・・・ Workingディレクトリを切る前にLLMと相談しつつやること決める場所。決めたらそのままWorkingディレクトリを指定して実行していくこともできる様子。

1.Inbox

Editor側でWorldをWorld2に変更してと指示をして、Agentが作業しているときに
Agent Manager側のInboxを見ると、
image.png
左端に、青い丸のついた行があり、なんらかユーザーの確認を求めてることがわかります。

クリックすると画面はWorkspaceの下に遷移して、EditorのAgentペーンでみられるのと同じものを見ることができます。
今回はエラーが出ていて、Retryをするか確認が求められてました。
image.png

こんな風に、いくつかのタスクを走らせておいて放置し、まとめて対応することで人がはりついてなくてもよくする仕組みのようです。
(またここから、新しいカンバセーションを開始することもできます)

2.Workspace

EditorのAgentペーンと機能は同じで、Workingディレクトリごとにカンバセーションの一覧やその中身を確認できる機能。

3.Playground

ここは、Workingディレクトリ(Workspace)を作成するまえに、カンバセーションを始めることができるエリア。

image.png

About Playgroudに書いてあるとおり、さっとアイデアを試したいときにここからはじめて、後でworkspaceに移動して、開発を続行する、といった用途に使う機能とのことです。

さいごに

コードをあまり見る気がない場合(チャット履歴の中に出てくるポイントだけ確認できればよい)、Agent Manager側から「こんなアプリを作って」と指示をするだけで、自動的にプロジェクトが作成され、ブラウザで実行され、ユーザーはそれを見て確認し、修正希望があればまたエージェントに伝えるだけで、開発が終わる時代がくるのだな、と思いました。

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